モグワイ、7年ぶりのジャパン・ツアー決定&新曲「God Gets You Back」公開

2024年9月18日 / 09:30

 モグワイによる7年ぶりのジャパン・ツアーが、2025年3月に決定した。

 大阪公演はGORILLA HALLにて3月11日、東京公演はZEPP SHINJUKUにて3月12日に開催され、チケットの一般発売は10月5日からとなる。

 なお、新曲「God Gets You Back」も公開された。これは、『Mogwai: If The Stars Had A Sound』(長年のコラボレーターであるAntony Crookが監督を務めたバンド初のドキュメンタリー)の発表/プレミア上映と、彼らの地元グラスゴーで今夏に開催され、ソールドアウトとなった初のバンドのキュレーションによるフェスティバル【Big City】に続くものだ。また、Hand Held Cine Club(Justin and James Lockey)が監督/制作した同曲のビデオも公開された。

 「メロディーかボーカルが必要だと思ったが、歌詞が思いつかなかったので、7歳の娘に歌詞を作ってくれるように頼んだ。そしたら、彼女が作ってくれたので、僕が歌った」とメンバーのバリー・バーンズは語る。この曲は、『Zidane: a 21st Century Portrait』、『ZeroZeroZero』、『Les Revenants』といった著名なサウンドトラックや、『As The Love Continues』の重厚なサウンドにおけるバンドの配慮ある仕事の自然な集大成のように感じられる。

 日本公演を含む2025年のツアーは、アジアと北米、そして全英/欧州で行われる。モグワイはツアー中、War Childとパートナーシップを結び、チケット1枚の売上につき、150円/1ポンド/1ユーロ/1ドルのチャリティー寄付を行う。「パンデミック以来、初のワールド・ツアーに出ることになり、とても興奮している。素晴らしい場所に行くし、新曲を披露するのが待ちきれない」とスチュアート・ブレイスウェイトは述べている。

◎公演情報
【MOGWAI Japan Tour 2025】
2025年3月11日(火)大阪・GORILLA HALL
2025年3月12日(水)東京・ZEPP SHINJUKU
チケット一般発売:10月5日(土)午前10時より
※モグワイはPLUS1と提携しWar Childを支援します。チケット1枚につき150円が戦争に巻き込まれた子どもたちの保護、教育、権利擁護のために活動するWar Childに寄付されます。
INFO: SMASH


音楽ニュースMUSIC NEWS

BOYNEXTDOOR、1stアルバムを『HOME: DELUXE』としてリパッケージ

J-POP2026年9月7日

 BOYNEXTDOORが、2026年9月28日にアルバム『HOME: DELUXE』をリリースする。  本作は、今年6月にリリースされた1stアルバム『HOME』のリパッケージアルバム。公式SNSに公開された予告映像は、力強く躍動する動物 … 続きを読む

BE:FIRST、『CDTVライブ!ライブ!』で披露した「Missing」パフォーマンス映像を公開

J-POP2026年9月7日

 BE:FIRSTが、TBS系『CDTVライブ!ライブ!』で披露した「Missing」のパフォーマンス映像を公開した。  楽曲「Missing」は、2026年7月1日にリリースとなったシングルのタイトル曲。今回公開された映像は、7月の出演に … 続きを読む

ICEx、キャッチーな振り付けの「プン☆ジェラ」ダンスパフォーマンス映像を公開

J-POP2026年9月7日

 ICExが、楽曲「プン☆ジェラ」のダンスパフォーマンス映像を公開した。  楽曲「プン☆ジェラ」は、ICEx初の“ヤキモチ”ソング。2026年7月1日にリリースされたニューアルバム『FRESH!!』にリード曲として収録されている。キャッチ― … 続きを読む

Official髭男dism、大阪城ホール公演より「スターダスト」ライブ映像を公開

J-POP2026年9月7日

 Official髭男dismが、楽曲「スターダスト」のライブ映像を公開した。  本映像は、全国ツアー【OFFICIAL HIGE DANDISM one-man tour 2026】より、7月に開催された大阪・大阪城ホール公演の模様を収め … 続きを読む

小林私、EP『遠景に覗う』『胸中を浚う』配信リリース ジャケットは漫画家・田口翔太郎の描き下ろし

J-POP2026年9月7日

 小林私が、2026年9月16日にコンセプトEP『遠景に覗う』『胸中を浚う』を同時配信リリースする。  本作は、各5曲入り。小林私の創作活動に強く影響を与えている“J-POP”と“インターネットカルチャー”というふたつの側面を、“ドキュメン … 続きを読む

page top