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2024年8月26日付のBillboard JAPAN週間“Top Singles Sales”で、モーニング娘。’24の『なんだかセンチメンタルな時の歌/最KIYOU』が136,205枚を売り上げ首位を獲得した。(集計期間2024年8月12日~8月18日)
『なんだかセンチメンタルな時の歌/最KIYOU』は、前作『すっごいFEVER!/Wake-up Call~目覚めるとき~/Neverending Shine』から約10カ月半ぶりに発売された74枚目のシングルで、前々作『Swing Swing Paradise/Happy birthday to Me!』以来の首位獲得となった。
ここでは、モーニング娘。’24の『なんだかセンチメンタルな時の歌/最KIYOU』を含む2022年以降のシングルの販売動向を、SoundScanJapanのデータを使用し調査した。
まず、モーニング娘。’24の既発シングルの、初週販売枚数と2024年8月18日までの累計販売枚数をグラフ化したものが図1(http://www.billboard-japan.com/d_news/image/140895/2)である。
初週販売枚数については3作前の『Chu Chu Chu 僕らの未来/大・人生 Never Been Better!』と前々作『Swing Swing Paradise/Happy birthday to Me!』(共にモーニング娘。’22名義)は約12万枚だったが、前作『すっごいFEVER!/Wake-up Call~目覚めるとき~/Neverending Shine』(モーニング娘。’23名義)は135,797枚と前述の2作を大きく超えるセールスとなった。そして今作『なんだかセンチメンタルな時の歌/最KIYOU』は、その前作を更に超える136,205枚を売り上げ、2022年以降最も初週セールスの多い作品となった。過去4作を比較すると2024年8月18日まで累計販売数が最も多い作品は『すっごいFEVER!/Wake-up Call~目覚めるとき~/Neverending Shine』の146,242枚だが、2週目以降の本作『なんだかセンチメンタルな時の歌/最KIYOU』が前作を超える可能性は十分にあると言えるだろう。
生田衣梨奈がリーダーに就任して初のシングルのリリースが、過去4作で最高の初週セールス、2作ぶりの首位獲得となり好スタートを切ったモーニング娘。’24だが、これからの彼女達の活躍に注視したい。
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