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ジェニファー・ロペスが、ベン・アフレックとの離婚を申請してから24時間で、20年を経て再燃した2人のロマンスを追ったドキュメンタリー『グレイテスト・ラブストーリー・ネバー・トールド』の視聴者数が急増したことがわかった。本作は、今年2月27日にPrime Videoで配信された。
ルミネイトによると、Prime Videoでの『グレイテスト・ラブストーリー・ネバー・トールド』の米国における視聴数は、2年間の結婚生活を経て離婚を申請した火曜日(8月20日)の10.7万分から、翌日水曜日(8月21日)には35.4万分に急増。たった1日で3,000%も増加した。
最新アルバム『ディス・イズ・ミー…ナウ』の制作過程を追ったこのドキュメンタリーは、ロペスとアフレックが2004年に婚約を解消してから約20年後に、再び恋に落ちた経緯が語られている。映画『ジーリ』の撮影現場で出会った2人は、2002年に交際をスタートしたが、2年後に破局。2021年に復縁し、その翌年に夫婦となった。ロペスにとって、オジャニ・ノア、クリス・ジャッド、マーク・アンソニーに続く4度目の結婚で、一方のアフレックは、過去にジェニファー・ガーナーと結婚しており、2人の間にはヴァイオレット、セラフィナ、サミュエルの3人の子供がいる。
ロペスは、米ビルボードに対して、『グレイテスト・ラブストーリー・ネバー・トールド』のプレミアを前に、「彼と私が復縁するとは思ってもみなかった」と語り、「たとえ本当に状況が悪くなったとしても、そして幾度かそうなったこともあったけれど、何か素晴らしいものが自分を待っているという考えを捨てきれなかった。常に心の底から完全にあきらめないと思っていました。一人でも大丈夫、恋愛をする必要はないと初めて思えるようになった時に、宇宙が開けて、“さあ、どうぞ”と言ってくれたような気がします」とアフレックとの関係について話していた。
さらには、「その後、このようなクレイジーで、奇妙で、魔法のようで、シュールな展開で、その人と再び一緒になるなんて、正気とは思えなかったけれど、とても刺激的でもあった」と述べ、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で38位にデビューした『ディス・イズ・ミー…ナウ』について、「だからスタジオに戻り、(2002年)の“ディス・イズ・ミー…ゼン”が最初の瞬間を捉えたように、この新たな瞬間を捉えたかったのです」と付け加えていた。
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