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ソニー・ミュージックが今年2月に立ち上げた「#ニュー懐メロ」プロジェクトの第2弾として、「#ニュー懐メロ Play Back青春」キャンペーンがスタートした。
本プロジェクトは、Z世代が学生時代に親しみ、懐かしさを感じている2010年代前半の洋楽ヒット曲を”ニュー懐メロ”と定義し、これまでの懐メロの概念をアップデートするものだ。立ち上げ事前に実施したアンケートおよびインタビュー調査から、ユーザーが2010年代前半の楽曲に「既に懐かしさを感じている」ことや、特定のアーティストだけでなく「“2010年代前半に流行した洋楽ヒット曲”というカテゴリ」として現在も視聴されていることが判明、それらがプロジェクト立ち上げのきっかけになったという。
第1弾は「懐メロを、ひと世代分、新しく。」をテーマに、コンセプト・ムービーの発信や、東急田園都市線渋谷駅 道玄坂ハッピーボードB での手持ちのスマートフォンをかざすだけで楽曲を視聴することができる「体験型の屋外広告」の掲示、全国のカラオケDAMとの連動キャンペーンなどが実施された。
そして今回は「#ニュー懐メロ Play Back青春」をテーマに、ワン・ダイレクション、ザ・チェインスモーカーズ、アヴリル・ラヴィーン、マーク・ロンソンなどの2010年代前半にヒットした洋楽曲と共に、「青春の再生」をキーワードとした複数のコンセプト・ムービーが展開されている。同アーティストらの楽曲で構成された「#ニュー懐メロ Play Back青春」プレイリストも配信中だ。
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