エンターテインメント・ウェブマガジン
“ブラット・サマー”は一種の心の状態になっているが、夏はあと約1か月で終わる。その前にチャーリーXCXは、もうひとつのサプライズを予告している。彼女の絶賛されたアルバム『ブラット』の収録曲のひとつに、別のゲスト・アーティストが新たなアレンジを加える可能性があるかもしれない。
現地時間8月14日に投稿されたTikTokで、32歳のチャーリーXCXは外を歩きながら、ファンが作った彼女のシングル「360」とフリートウッド・マックのアイコニックなヒット「Dreams」のマッシュアップに合わせて歌っている。動画には白い文字で「ポーランドにいるの……風に秋の気配が漂ってる……何かが変わりつつある」と綴られている。
「もうひとつリミックスがあるかも、その後は?」と彼女はキャプションに付け加えた。
もしこの動画の音声が次にリミックスされる曲のヒントであれば、「360」は以前リリースされたロビンとヤング・リーンとのバージョンに続いて、セカンド・リミックスがリリースされる可能性がある。または、チャーリーが『ブラット』の他の収録曲に手を加える計画があるかもしれない。ファンはコメント欄でその可能性について憶測を広げている。
例えば、あるファンは、今夏のトレンドとなったTikTokダンスに影響を与えている「Apple」に、“ミッドウェスト・プリンセス”風のアレンジを提案し、「“Apple”フィーチャリング・チャペル・ローンをお願い」とコメントした。
別のファンは「“Sympathy is a knife”フィーチャリング・テイラー」と予想した。これは、チャーリーがこの曲をテイラー・スウィフトについて書いたのではという噂に言及している可能性がある。
後者の予想は、「Girl, So Confusing」のリミックスでロードをフィーチャーしたことがあることを考えると、必ずしも不可能というわけではない。「Girl, So Confusing」はチャーリーとロードとの緊張した関係について書かれたもので、チャーリーはその後、ロードを招いてデュエットにリミックスした。これにより、2人は仲直りした。
他の『ブラット』のリミックスには、アディソン・レイをフィーチャーした「Von Dutch」や、ビリー・アイリッシュをフィーチャーした「Guess」がある。「Guess」は米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で12位にデビューした。
J-POP2026年1月12日
Adoが、新曲「エンゼルシーク」を1月26日22時に全世界同時配信することが決定した。 「エンゼルシーク」は、主にVOCALOID楽曲のコンポーザーとして活動する作詞・作曲・編曲家の煮ル果実が手がけた楽曲で、橋本環奈が主演を務めるフジテ … 続きを読む
J-POP2026年1月12日
Mr.Childrenが、2026年1月19日に新曲「Again」を配信リリースする。 新曲「Again」は、1月18日より放送開始となるTBS系日曜劇場『リブート』の主題歌。ドラマを構成する大切な要素を、音楽の中でも表現した一曲に仕上 … 続きを読む
J-POP2026年1月12日
モナキが、オーディションの開催決定から、お披露目に至るまでの密着映像『モナキ誕生 密着ドキュメンタリー』を公開した。 純烈リーダーの酒井一圭がプロデューサーを務める弟分グループで、4月8日にメジャーデビューすることが決定しているモナキ。 … 続きを読む
J-POP2026年1月12日
Uruが、2026年2月20日に公開となる映画『教場 Requiem』の主題歌を担当する。 本映画は、警察学校=“教場”を舞台に、木村拓哉が演じる鬼教官・風間公親が、生徒たちに一切の妥協を許さず向き合い、“覚悟”と“選択”を突きつけ続け … 続きを読む
J-POP2026年1月12日
REIKOが、新曲「Lullaby」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。 新曲「Lullaby」は、TBS系列『ひるおび』1月エンディングテーマ。“消えない愛”を描き出したバラードで、「もう一度だけ時を巻き戻したい」と願う切 … 続きを読む