【ビルボード】Official髭男dism『Rejoice』DLアルバム3連覇、『ゴースト&レディ』サントラ初登場2位

2024年8月14日 / 16:15

 2024年8月14日公開(集計期間:2024年8月5日~8月11日)のBillboard JAPANダウンロード・アルバム・チャート“Download Albums”で、Official髭男dismのメジャー3rdアルバム『Rejoice』が、997DLを売り上げて3週連続1位を獲得した。

 7月24日にデジタル配信され、初週に5,024DLを記録し堂々の首位デビューを果たした本作。前週1,883DL、当週997DLと徐々にDL数は落ちているものの、2位以下に200DL以上の差をつけて、首位をキープした。総合アルバム・チャート“Hot Albums”では4位にダウンしたもののトップ5圏内をキープしている。

 劇団四季によるミュージカル『ゴースト&レディ』のオリジナル・サウンドトラック は736DLを売り上げて2位に初登場。8月7日に配信された本作には、ミュージカル・ナンバー28曲に加え、ボーナス・トラック5曲が収められている。

 チャートイン5週目のAdo『残夢』を3位(605DL)に挟み、4位にはWayVの日本デビュー・ミニアルバム『The Highest』(602DL)、5位には坂本龍一による最後のピアノ・ソロ・コンサート作品『Opus』(538DL)、6位にはYOON SAN-HAのソロ・ミニアルバム『DUSK』(413DL)がそれぞれ初登場した。

 Linked Horizonのベスト・アルバム『進撃の記憶』は244DLを売り上げて、9位にデビュー。8月7日に発売された本作には、『進撃の巨人』関連楽曲が収められていて、その壮大な物語を音楽によって追体験できる内容になっている。

◎【Download Albums】トップ10
1位『Rejoice』Official髭男dism(997DL)
2位『ミュージカル『ゴースト&レディ』オリジナル・サウンドトラック』劇団四季(736DL)
3位『残夢』Ado(605DL)
4位『The Highest』WayV(602DL)
5位『Opus』坂本龍一(538DL)
6位『DUSK』YOON SAN-HA(413DL)
7位『図鑑』ゆず(264DL)
8位『ANTENNA』Mrs. GREEN APPLE(258DL)
9位『進撃の記憶』Linked Horizon(244DL)
10位『SCIENCE FICTION』宇多田ヒカル(206DL)


音楽ニュースMUSIC NEWS

Vuat、新曲「硝子」リリース&初のワンマンライブ開催決定

J-POP2026年7月29日

 Vuatが、新曲「硝子」を7月29日に配信リリースした。  Vuat(読み:ブア)は2003年生まれ、日本とタイにルーツを持つ男性ソロアーティスト。作詞、作曲、編曲、デザイン、映像監修までを自ら手掛ける。  「硝子」は、切なくも感情的な旋 … 続きを読む

雪国、2nd EP『claras』8/5リリース&パッケージ写真を公開

J-POP2026年7月29日

 雪国が、2nd EP『claras』を8月5日にリリースすることが決定し、パッケージ写真を公開した。  本作のデザインは、グッズなども手掛けているKaren Nakaharaが担当している。また、7月30日16時30分から放送のJ-WAV … 続きを読む

春茶、wacciを迎えたメジャー2ndシングル「想い知る」配信リリース決定

J-POP2026年7月29日

 春茶が、8月19日にメジャー2ndシングル「想い知る」をリリースすることを発表した。  本作は、「恋だろ」「別の人の彼女になったよ」などのラブソングを数多く生み出してきたバンド、wacciより作詞・作曲を橋口洋平、編曲を村中慧慈が担当。演 … 続きを読む

<ライブレポート>ゲーム音楽を"バンドライブ"として再定義する新シリーズ【GAME MUSIC JAM – Level 1】開幕

J-POP2026年7月29日

 スクウェア・エニックスによる新たなゲーム音楽ライブシリーズ【GAME MUSIC JAM – Level 1】(以下、【GMJ】)が、7月18日に千葉・LaLa arena TOKYO-BAYで開幕した。  本公演のコンセプト … 続きを読む

H ZETT M、トロンボーン奏者・北原雅彦との初共演で新たな音世界を描いた【ピアノ独演会】のレポート到着

J-POP2026年7月29日

 ピアニスト・H ZETT M(H ZETTRIO)が7月28日、神奈川・横浜市港北区民文化センター ミズキーホールにて【ピアノ独演会 2026 七月 -来賓と共に綱島の陣-】を開催した。  クラシック、オリジナル楽曲、即興性、そしてゲスト … 続きを読む

page top