エンターテインメント・ウェブマガジン
2024年8月7日公開(集計期間:2024年7月29日~8月4日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”でSnow Man「BREAKOUT」が首位を獲得した。
本楽曲は、ラウールが主演を務める映画『赤羽骨子のボディガード』の主題歌。CDを1,088,373枚売り上げてセールス首位、ラジオ首位の2指標のみのポイントで本チャートを制した。Snow Manが総合首位を獲得するのは今作が9作目、2023年9月リリースの「Dangerholic」以来となる。
続く2位は、Mrs. GREEN APPLE「ライラック」。今週で17週目のチャートインだが、動画再生数が前週比135%、毎週増加し続けているカラオケ指標が今週も10%増加し、2位をキープした。なお、今週Mrs. GREEN APPLEは「ライラック」を含む14曲がチャートイン。2022年7月リリースの「ブルーアンビエンス (feat.asmi)」はカラオケが増加し、3週ぶりに100位圏内に浮上している。
3位は=LOVE「絶対アイドル辞めないで」。CD以外の指標は圏外だったものの、自身最多となる260,304枚を売り上げセールス2位を獲得し総合3位に食い込んだ。そのほか、トップ5内に初登場したのはLIL LEAGUE from EXILE TRIBE「Youth Spark」。62,680枚を売り上げCD3位、ラジオ7位を獲得した。またYOASOBI「舞台に立って」が43位から16位へと大きくジャンプアップ。7月26日(金)にリリースされ、先週は集計期間が3日しかなかったこともあるが、ストリーミング数が約3倍、ラジオが約2.5倍増加している。
他には夏ソングが再浮上。aiko「花火」が、ストリーミング前週比111%、カラオケが115%で昨年の9月6日以来、約11カ月ぶり、DAOKO × 米津玄師「打上花火」が昨年8月16日以来、約1年ぶりにチャートインを果たした。
◎【JAPAN HOT 100】トップ10
1位[-]「BREAKOUT」Snow Man(1,088,373枚・-・-)
2位[2]「ライラック」Mrs. GREEN APPLE(-・4,294DL・11,195,441再生)
3位[-]「絶対アイドル辞めないで」=LOVE(260,304枚・-・-)
4位[3]「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts(-・2,737DL・8,023,294再生)
5位[-]「Youth Spark」LIL LEAGUE from EXILE TRIBE(62,680枚・-・-)
6位[6]「幾億光年」Omoinotake(-・1,641DL・7,364,328再生)
7位[5]「新しい恋人達に」back number(-・6,578DL・6,778,774再生)
8位[7]「青と夏」Mrs. GREEN APPLE(-・2,795DL・6,838,536再生)
9位[8]「はいよろこんで」こっちのけんと(-・3,428DL・5,417,293再生))
10位[9]「I wonder」Da-iCE(-・2,383DL・6,347,217再生)
※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)
J-POP2026年5月8日
Answer to Remember、SMTKといった自身のプロジェクトも展開しながら、MILLENNIUM PARADE、くるり、椎名林檎、星野源など数々のアーティストのバンドメンバーとしても活躍する石若駿。国内外問わず各地を飛び回り、 … 続きを読む
J-POP2026年5月8日
SABLE HILLSが主催するメタルフェス【FRONTLINE FESTIVAL 2026】の第1弾出演アーティストが解禁された。 【FRONTLINE FESTIVAL 2026】は2026年8月29日に川崎・CLUB CITTA& … 続きを読む
J-POP2026年5月8日
約7年ぶりに開催が決定した【SOUL CAMP】の第2弾ラインナップとして、ザ・ファーサイドとノレッジの出演が新たに発表された。 ザ・ファーサイドは、ロサンゼルス出身のヒップホップ・グループ。1992年に1stアルバム『Bizarre … 続きを読む
J-POP2026年5月8日
奇妙礼太郎が、7月3日に開催する日本武道館単独公演【1976】の最終ゲストを発表した。 今回発表されたのは、羊文学のギター・ボーカルを務める塩塚モエカ。奇妙と塩塚は2023年リリースのアルバム『奇妙礼太郎』収録曲、「春の修羅」でコラボレ … 続きを読む
J-POP2026年5月8日
SUPER BEAVERが、ライブ&ドキュメンタリー映画『SUPER BEAVER LIVE & DOCUMENTARY -現在地-』公開初日に、メンバー全員登壇の舞台挨拶と全国ライブビューイングの開催を決定した。 本作は、彼らの20周 … 続きを読む