倖田來未、小室哲哉とタッグを組んだサマーチューン「Jump to the Breeze」をリリース

2024年8月2日 / 21:00

 倖田來未が、8月2日に新曲「Jump to the Breeze」を、倖田來未 with 小室哲哉の名義で、デジタルリリースすることを発表した。

 本楽曲は、全世界で2.3億人がプレイするスマホアプリゲーム「アズールレーン」の中国リリース6周年を記念するテーマソングとして、2023年にBilibiliで発表された。作詞・作曲・編曲を小室哲哉が手がけ、「日本の歌姫とコラボを」というオーダーに小室哲哉から倖田來未に白羽の矢が立った。中国Bilibiliのみでリリースされていたが、小室哲哉自身の手によって新しくリアレンジされリリースが決定。生のパーカッションが入ったラテンハウス系のアレンジメントと、切なくもグッとくるTKサウンドに乗る倖田來未のボーカルが堪能できるサマーチューンに仕上がったという。

◎倖田來未コメント
小室さんと約22年ぶりのコラボレーションとなった「Jump to the Breeze」!! 名義もこだわって、倖田來未 with 小室哲哉となっています!! 約一年前に、中国の方で公開されていたのですが、今回新しいアレンジメントを纏い満を持しての配信となりました。小室さんらしいどこか懐かしい素敵なメロディーで彩られた新曲を、ぜひこの夏たくさん聴いてもらえたらと思います。

◎小室哲哉コメント
その昔、BALIにレコーディングスタジオを持っていたのですが、この曲を制作していた時、そこから見えていた、感じていた景色が、タペストリーのように降り重なりました。ほんとうに久しぶりの真夏の良き時代の音です。南の島で、時を気にせず、とはいえ大人であるが故の様々な今までの時間を振りかえり、砂浜を一歩ずつ波のリズムに合わせ、ゆっくりと曲と揺れ歩く、、、倖田さんの歌声はいよいよ成熟期を迎えようとしています。明るくも切なくなって頂けると思います。

◎リリース情報
シングル「Jump to the Breeze」
2024/8/2 DIGITAL RELEASE


音楽ニュースMUSIC NEWS

<ライブレポート>THE BAWDIESが魅了したビルボードライブ・ツアーファイナルの夜 ――レジェンドたちへのリスペクトとグルーヴ溢れる「特別な場所」

J-POP2026年2月17日

 THE BAWDIESにとって2年ぶり4度目となるビルボードライブ公演【ROCKIN’ THIS JOINT TONIGHT 2026】が、東京、大阪の2会場にて開催された。2025年3月25日に独立を発表して以降、初となるビ … 続きを読む

梅井美咲、初のスタンディング単独公演【"Nobody (but you)"】4/18に渋谷WWWで開催決定

J-POP2026年2月17日

 梅井美咲が、4月18日に東京・渋谷WWWにて単独公演【”Nobody (but you)”】を開催する。  単独公演として初となるスタンディング形式に挑む舞台として選んだ会場は、渋谷WWW。「当日は私の好きな音で会 … 続きを読む

Nakajin(SEKAI NO OWARI)、ソロ第3弾SG「Satellite」のMVは月面を舞台にした幻想的作品

J-POP2026年2月17日

 Nakajin(SEKAI NO OWARI)が、ソロプロジェクト第3弾シングル「Satellite」のミュージックビデオを、本日2月17日20時にプレミア公開する。  制作の全工程を自ら手がけた本楽曲は、UKガラージをベースにしたエレク … 続きを読む

【ブリット・アワード】出演者ラインナップ更新、アレックス・ウォーレン追加でハリー・スタイルズやロザリアらと共演へ

洋楽2026年2月17日

 現地時間2026年2月16日、アレックス・ウォーレンが2026年の【ブリット・アワード】出演アーティストの最新ラインナップに加わることが明らかになった。「Ordinary」で知られるウォーレンは、2月28日にマンチェスターのコープ・ライブ … 続きを読む

家族こそはすべて──妻リンダの視点で新たに浮き上がるポールの人生がここに 一日限定劇場公開『ポール・マッカートニー:マン・オン・ザ・ラン』

洋楽2026年2月17日

 ビートルズ解散後のポールを語るとき、つい「成功したウイングス」の物語へと急いでしまう。だが本作が映すのは、その手前──自信を失い、スコットランドで沈み、家族に支えられながらの「小さな実験」から立ち上がっていく時間である。そうした彼の紆余曲 … 続きを読む

Willfriends

page top