ホールジー、ファンからの反感について投稿「復帰したことを後悔している」

2024年8月1日 / 11:00

 ホールジーは最新シングル「Lucky」に見られるように、自身のアートでこれまで以上に自身の弱さをさらけ出しているが、このスーパースターはファンを名乗る人々から受ける反感に苦しんでいる。

 このシンガーは今週、Tumblrに長文の投稿をし、自分が感じていることについて語った。「私自身のファンが、地球上の誰よりも私に対して断然意地悪です。もちろん、あなたたち全員のことを言っているわけではありません。でも、以前は私に対してひどい態度を取るのは少数派だったのに、今では大多数が、私をどれだけ嫌いか、私がどれだけひどいかという意見を時折述べるためだけに留まっているように思えます。優しさも同情も忍耐も、正直に言えば人間としての良識もまったくない空間に関わりたいと思うのは難しいです。特に、このようなことが起こるのを恐れて何年も交流から身を隠してきた後ではなおさらです。よくわからないな。私はもう少しで命を失うところでした。ハッピーになれないことはもうしない。精神的に余裕がないんです」と綴っている。

 ホールジーは最後に、「病気になった時、復帰してまた“これ”の一員になれるように治すことしか考えられませんでした。でも、もう*これ*が何なのかもわからないし、穴にもぐってしまいたいし、復帰したことを後悔しています」と締めくくった。

 ブリトニー・スピアーズの同名のヒット曲や、モニカの1998年の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”No. 1ソング「Angel of Mine」を挿入した「Lucky」で、ホールジーは、「頭を4回剃ったのはそうしたかったから/それからもう1回剃ったのは病気になったから/涙を浮かべながら診察室を出て/自分の最高の時期にシングルマザーになった/そして1年間、みんなに自分は元気だと言った/それが自分のキャリアで最大の嘘だ」と謳っている。

 2024年6月にこのミュージシャンは2年前に難病のループス(全身性エリテマトーデス)と稀なT細胞障害と診断されたことを明かした。昨年、3歳の息子エンダーの父親であるパートナーのアレブ・アイディンと別れた。

 ホールジーは続く投稿で、PETスキャンに向かっていると付け加えた。「私は人間です。ミュージック・ビデオの登場人物じゃない」と書いている。


音楽ニュースMUSIC NEWS

Dream Ami、Dreamの4人で届けるツアー【“Best Hit's Live” ~Episode Dream~】開催

J-POP2026年7月8日

 Dream Amiが、2026年10月よりツアー【Dream Ami LIVE TOUR 2026 “Best Hit’s Live” ~Episode Dream~】を開催する。  本ツアーでは、Dream Shizuka、 … 続きを読む

Daoko、ナースや教師の衣装で「TACTIC」MVに登場

J-POP2026年7月8日

 Daokoが、新曲「TACTIC」のミュージックビデオを公開した。  2026年7月4日に配信リリースされた「TACTIC」は、 TVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』オープニング主題歌の第2弾。疾走感溢れるハイエナジーな楽曲に … 続きを読む

A.B.C-Z、新曲「マジマジック」MVは初の全編CG&予測不能でカオスな演出の衝撃作

J-POP2026年7月8日

 A.B.C-Zが、7月15日発売の3rd EP『THE WAY』から先行配信したリード曲「マジマジック」のミュージックビデオを公開した。  「マジマジック」はA.B.C-Zの剥き出しの個性と熱い感情を解放させたダンスナンバー。イントロから … 続きを読む

らそんぶる、日本テレビ系ドラマ『もう1度夫婦になりますか?~カモフラージュ夫婦~』主題歌「わかっていたとしても」MV公開

J-POP2026年7月8日

 らそんぶるの新曲「わかっていたとしても」のミュージック・ビデオが、公開された。  本作は、裏切りから始まる夫婦の再生を描いた不倫サスペンス×ラブ×ヒューマンドラマ『もう1度夫婦になりますか?~カモフラージュ夫婦~』の物語に深く寄り添った至 … 続きを読む

<ライブレポート>SIX LOUNGE 「好きだから」、ほかは関係ない――マカロニえんぴつと作り上げた真っ向勝負、【Sweet Journey Tour】ファイナル

J-POP2026年7月8日

 「なんで呼んでくれたのって、好きだからです。俺らがマカロニえんぴつのことが好きだからです」。6月24日水曜日、東京・Zepp DiverCityでの対バンツアー【Sweet Journey Tour】ファイナル。この日の対バン相手、マカロ … 続きを読む

page top