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オーフィアムが、ポニーキャニオンとグローバルUGCマネタイズ契約を締結したことを発表した。
オーフィアムは2015年にロサンゼルスで設立。様々な動画プラットフォームに投稿されているコンテンツから楽曲の権利を検知し、収益を分配する技術などを提供している。日本では、インフルエンサー・マーケティング・エージェンシー「BREAKER」を買収したことをきっかけに、2021年にオーフィアム・ジャパンを設立。ポニーキャニオンとの契約は、エイベックス、バンダイナムコ、JASRAC、BROMIS(韓国の主要放送局および音楽著作権者のコンソーシアム)に続く、アジア領域での最新の契約となる。
オーフィアムは今回の契約によって、AIベースのマッチング技術を応用し、UGCにおけるレーベルのレパートリーの使用を追跡。ポニーキャニオンと所属アーティストの収益を最大化し、効果的に獲得することを保証する。
オーフィアムのCEOであるロブ・ウェルズ氏は、次のように述べている。「大成功を収めている日本のレーベル、ポニーキャニオンと提携できることは、オーフィアムにとって本当に光栄なことです。アジアをはじめとする世界各地での最近のパートナーシップを基盤に、この契約は、世界のエンターテインメント業界に技術インフラを提供する我々の旅がさらに前進したことを意味します。日本のデジタル音楽市場の進化が加速し、UGCプラットフォームでの音楽利用が受け入れられる中、私たちは、クリエイターや権利者が変化する状況を活用し、新しいメディアでの音楽利用の拡大を追跡し、正当な報酬を得られるよう、積極的に支援していきます。」
オーフィアム・ジャパンのアラン・スワーツ最高経営責任者(CEO)は、「アニメ音楽、そしてより広く日本の音楽が世界中で人気を集める中、音楽を創作した人々がその人気から利益を得られるようにするためのグローバルなソリューションが不可欠です。今回の提携は、その使命を果たすための新たな機会であり、ポニーキャニオンのレパートリーの真の価値を実現するために、ポニーキャニオンのチームと協力することを楽しみにしています。」
そして、7月に米LAのJAPAN HOUSE LOS ANGELESでプレスカンファレンスを開催するなど、国内外での事業を拡大し続けるポニーキャニオンの音楽マーケティング本部 石井 慎一部長は、「私たちは、日本の音楽が世界中で称賛され、評価されるよう努力しています。ポニーキャニオンがリリースした音楽がより多くのオーディエンスに届き、アーティストが国際的な成功を収めつつある今、クリエイターの楽曲がYouTubeで使用された際にロイヤリティを得るための適切なインフラを整えることは、我々にとって重要なことです。オーフィアムのチームの国際的なリーチ、最先端のテクノロジー、そして日本における信頼できるカタログ管理パートナーとしての素晴らしい実績により、彼らは今後のこのミッションにおいて私たちをサポートする最適な立場にあります。」とコメントした。
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