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ジョー・バイデン米大統領が2024年の米大統領選からの撤退を表明したことに、多くのミュージシャンやセレブがSNS上で反応している。
ドナルド・トランプ前大統領との第1回候補者討論会からわずか数週間後の現地時間2024年7月21日の午後、81歳のバイデン米大統領は2期当選を目指す選挙戦から撤退し、残りの任期は大統領としての職務を全うすることに注力するというメッセージをSNSで公開した。“同胞のアメリカ人の皆さん”に宛てたこの手紙の中で、「皆さんの大統領を務められたことは、私の人生において最大の名誉でした」と記した。現在新型コロナウイルスから回復中のバイデン米大統領は、その数分後にカマラ・ハリス副大統領を民主党の新たな大統領候補として正式に支持した。
ここ数週間、バイデン米大統領は、民主党のトップたちから選挙戦から撤退するよう圧力をかけられていたという。日曜日まで、彼は世論調査で勝利が不可能か、健康状態によって2期目が不可能ではない限り、選挙戦に残ると主張していた。
報道を受けて、バーブラ・ストライサンド、カーディ・B、シェール、リゾなど多くのアーティストがSNSで反応をシェアした。長年バイデンを支持してきたストライサンドは、「ジョー・バイデンは、4年間の任期中に重要な功績を残した人物として歴史に名を残すでしょう」とXに書き込み、「彼が民主主義を守ってくれたことに私たちは感謝すべきです」と続けた。
カーディ・Bは、6月下旬に米アトランタで行われた討論会で、バイデン米大統領がトランプ前大統領を相手に精彩を欠いたことについてコメントした動画を再投稿した。「アハハ、レッツ・ゴー。カマラが2024年の大統領候補になるはずだって、私言ったよね……マジでからかうの辞めて!!!!!!」と彼女はキャプションに綴った。
2020年に「Happiness Is Just a Thing Called Joe」という曲をリリースしたシェールは、バイデン米大統領の選挙からの撤退は民主党にとって賢明な行動だったと指摘した。「私は、これがアメリカが民主主義であり続けるために残された唯一のチャンスだと思います。民主党は、本当に枠にとらわれず考える必要がある」と自身の見解を述べ、「“勝つことが全て”。勝てなければ、何も変えられない。そして時代は変化を必要としている」と続けた。
他にもアリアナ・グランデ、フィニアス、ロザンヌ・キャッシュ、クリスティン・チェノウェスといったアーティストが、それぞれのSNSで現大統領の決断に敬意を表している。
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