エンターテインメント・ウェブマガジン
TWICEが7月13日、【TWICE 5TH WORLD TOUR ‘READY TO BE’ in JAPAN SPECIAL】初日公演を大阪・ヤンマースタジアム長居にて開催し、そのオフィシャルライブレポートが到着したので下記にお届けする。
TWICEが、自身5度目のワールドツアーで昨年から通算37万人(国内)を動員させている超大型ツアーの最終公演となる、【TWICE 5TH WORLD TOUR ‘READY TO BE’ in JAPAN SPECIAL】は、日本オリジナル楽曲がセットリストの中心となっている。なかでも注目度が高かったステージは、7月17日に発売されるTWICEの5枚目の日本オリジナルアルバム『DIVE』からのタイトル曲「DIVE」、そしてサブリード曲「Here I am」の宇宙最速初パフォーマンスだ。
日本5thアルバム『DIVE』は“水”をテーマにした作品となっており、日本デビュー7周年を迎え、沢山の夢を叶えてきたTWICEがここからまたさらなる進化を見せるため、新たなステージにDIVE(=飛び込む)するをコンセプトに制作された自信作。コンセプト通り、パフォーマンスは洗練されたTWICEメンバーが華々しい、息をのむようなステージであった。
タイトル曲「DIVE」は、「大胆にDive into me」とまっすぐな心情を歌う歌詞が魅力で、さわやかなサウンドにのった強気で甘い歌詞が中毒性の高い1曲。流れるようなメロディーが暑い夏にピッタリで、初パフォーマンスに会場からは、割れんばかりの歓声が上がった。
TWICEは大阪・ヤンマースタジアム長居(7月13日、7月14日)を皮切りに、東京・味の素スタジアム(7月20日、7月21日)、神奈川・日産スタジアム(7月27日、7月28日)にて本公演を開催する。さらに本公演で、“初めて日産スタジアムで公演を行う海外女性アーティスト”として、偉業を成し遂げる。
Photo by 田中聖太郎
◎公演情報
【TWICE 5TH WORLD TOUR ‘READY TO BE’ in JAPAN SPECIAL】
2024年7月13日(土)大阪・ヤンマースタジアム長居
2024年7月14日(日)大阪・ヤンマースタジアム長居
2024年7月20日(土)東京・味の素スタジアム ※追加公演
2024年7月21日(日)東京・味の素スタジアム ※追加公演
2024年7月27日(土)神奈川・日産スタジアム
2024年7月28日(日)神奈川・日産スタジアム
https://www.twicejapan.com/feature/5thworldtour_readytobe
■7月27日(土)、28日(日)公演は全国各地の映画館にてライブ・ビューイングも実施
■7月28日(日)公演はNTTドコモ『Lemino(映像配信サービス)』にて生配信も実施
https://liveviewing.jp/readytobe_special/
https://bit.ly/460wmBo
◎リリース情報
アルバム『DIVE』
2024/7/17 RELEASE
https://www.twicejapan.com/feature/DIVE
J-POP2026年1月2日
鬼ちゃんが歌唱するau三太郎シリーズお正月新CM主題歌「とどけ、ぜんぶ。」のフルバージョンミュージックビデオが公開となった。 12年目を迎えた三太郎シリーズの最新作では、初の90秒長尺CMも放映。そこで使用されているCMオリジナル楽曲「 … 続きを読む
J-POP2026年1月2日
REIKOが、新曲「Lullaby」を1月12日に配信リリースすることが決定した。 REIKOの2026年第1弾楽曲「Lullaby」は、“消えない愛”を描き出したバラード楽曲。ノスタルジックなバンドサウンドに重厚なオーケストレーション … 続きを読む
J-POP2026年1月2日
東京スカパラダイスオーケストラの“VS.シリーズ”を纏ったオリジナルアルバム『[SKA]SHOWDOWN』が、3月18日に発売されることが決定した。 本アルバムには、“VS.シリーズ”第1~4弾の「サボタージュ (VS. ALI)」「私 … 続きを読む
J-POP2026年1月1日
様々なアーティストが多種多様な公演内容で日本のライブシーンを彩った2025年。アニバーサリー公演や、目標としていたステージへの到達、久しぶりのパフォーマンスなど、アーティストとファンにとって心に刻まれるようなライブが多く開催された。当記事 … 続きを読む
洋楽2026年1月1日
2025年も、ライブハウスからスタジアムまで各地で海外アーティストの公演が盛り上がりを見せた。当記事では、2025年に国内で開催されたK-POP・洋楽アーティストによるライブのレポートをまとめて振り返っていく。 まずはK-POPアーティ … 続きを読む