RM、BTSメンバーとの“有意義で貴重な”瞬間が恋しいと語る

2024年6月18日 / 12:30

 BTSのRMが韓国の兵役義務を果たすために入隊してから6か月が経ったが、現地時間2024年6月15日に彼は、SNSのWeverseでこれまでの過程を振り返った。

 韓国語でシェアされた投稿を英訳した内容は、「少し前に(BTSの)11周年でしたが、忙しくて短い投稿も残せませんでした。“Come Back to Me”は1か月前に発売され、“RPWP”は3週間前に発売されました。昨年4月、僕は(J-HOPEと)一緒に入隊する計画を延期し、結局弟たちと手を携え(て入隊し)ました。この23年間は、ただ酒を飲んで働いていたように思います。友人の軍曹バッジがうらやましい……でも後悔はありません(笑)」と書かれている。

 そして、「この作品は、自分の考えを直接伝えることができなかった初めての作品です。言いたいことはたくさんありますが、それはすべてアルバムの中に書かれています……このアルバムは、自分自身に正直になることに苦労したアルバムです。長い間、何度も読み返していただけたらと願っています」と続けている。

 彼はまた、先週兵役を終えたBTSのJINや休暇を与えられた他のメンバーたちと再会を果たしたことにも触れた。京畿道漣川(ヨンチョン)の軍事基地で、JINは花束を受け取り、RMがサックスで彼らの米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”No.1ヒット「Dynamite」を演奏して彼を迎えた。RMは、「楽しく演奏するためにサックスを持っていきましたが、実際は複雑な心境でした。最初に(入隊していたら)、とても寂しくて大変だっただろうか……どんな感じだっただろうか。ここにいる全員にとって1年6か月は公平です」と綴っている。

 BTSは、メンバー全員が兵役を終えた後、2025年6月に正式に再結成される予定だ。RMは、「JINはいつもその話をしていました。メンバーがいなくて寂しいです。皆さんもきっとそうでしょう。散り散りになって江原道(カンウォンド)のどこかに住んでいる今、僕は深く理解できます。実際に顔を合わせて話してみると、ずっと変わらないもの、帰らなければならない場所、そして自分がどんな人間だったのかを改めて気づかされました……僕たち全員にとって有意義で貴重な時間でした」と振り返っている。

 彼は最後に、“来年の夏を楽しみにしています”と記し、「多くの人々がまだ僕たちのことを忘れておらず、僕たちを待ち望み、愛してくれていることに今気づきました。溢れんばかりの愛。いつもどおり、ただメンバーのことを思いながら、毎日を大切に過ごしていこうと思います」と締めくくっている。


RM

音楽ニュースMUSIC NEWS

SHE'S、ニューアルバム『Who am I?』を携えバンド史上最多公演のツアーへ

J-POP2026年6月14日

 SHE’Sが、2026年9月よりツアー【SHE’S 15th Anniversary Tour “Who am I?”】を開催する。  本ツアーは、結成15周年、メジャーデビュー10周年を迎えたSHE’ … 続きを読む

SEKAI NO OWARI、新曲「Stella」先行配信へ YouTube「ステーション」機能スタート

J-POP2026年6月14日

 SEKAI NO OWARIが、2026年7月4日に新曲「Stella」を先行配信リリースする。  新曲「Stella」は、7月4日より放送開始となるTVアニメ『天幕のジャードゥーガル』のオープニングテーマ。7月8日にニューシングル『St … 続きを読む

JO1&INIのユニット・JI BLUEら出演、サッカー日本代表・SAMURAI BLUEへの応援ムービーが公開

J-POP2026年6月14日

 JO1とINIのサッカーを愛するメンバーからなるスペシャルユニット・JI BLUEらが出演する、サッカー日本代表・SAMURAI BLUEへの応援ムービー『総勢62,903人の声援 「見せてくれ」』が公開された。  【FIFAワールドカッ … 続きを読む

ClariS、アニメ『鬼の花嫁』OPテーマを担当 ツアー【一夏灯祭】追加公演も決定

J-POP2026年6月14日

 ClariSが、2026年7月4日深夜より放送開始となるTVアニメ『鬼の花嫁』のオープニングテーマを担当する。  本アニメは、クレハによる小説を原作とし、富樫じゅんによってコミカライズされている、シリーズ累計650万部突破の“和風あやかし … 続きを読む

山崎育三郎、アニメ『鬼の花嫁』EDテーマを担当

J-POP2026年6月14日

 山崎育三郎が、2026年7月4日深夜より放送開始となるTVアニメ『鬼の花嫁』のエンディングテーマを担当する。  本アニメは、クレハによる小説を原作とし、富樫じゅんによってコミカライズされている、シリーズ累計650万部突破の“和風あやかしシ … 続きを読む

page top