エンターテインメント・ウェブマガジン
カミラ・カベロが、現地時間2024年6月9日夜に米TV局テレムンドで放送された米ビルボード【2024 ラテン・ウィメン・イン・ミュージック】で<グローバル・インパクト賞>を受賞した。
キューバ系アメリカ人のシンガーソングライターであるカミラはスピーチで、人生において最もインスパイアされる女性である母親シヌヘ・エストラバオに感謝の言葉を述べた。
カミラは受賞スピーチで、母が困難な時に自分を慰めてくれたことやその強さを強調し、「世界が苦しんでいるとき、戦争や死など危険なほど思いやりに欠けたニュースで胸が痛くなるような見出しが並んでいるとき、母はこの世界に愛があること、そしてこの世界に希望があることを思い出させてくれます……彼女からの最高のアドバイスは、その言葉ではなく、実践していることであり、彼女の優しさ、共感性、そして最も重要なのが彼女がどう人々と接しているかです」と語った。
1位に輝いたヤング・サグとの「Havana」やショーン・メンデスとの 「Señorita」など、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”に21曲を送り込んでいるカミラは、その影響力とプラットフォームを使って、移民、メンタルヘルス、気候変動、LGBTQ+の権利など、自身にとって心から重要なトピックを提唱することを学んできた。
カミラは受賞後、バックステージで「あの動画で自分のキャリアの軌跡とここ数年の道のりを見るまでは、本当に腑に落ちなかったような気がします」と米ビルボードの独占インタビューで話した。「両親が感動しているのを見たり、私が音楽界のみならず、人々と一緒にやってきた取り組みを見たり……世界中の人々との交流は私に大きな充実感をもたらしています。多くを見ることができましたし、人々と交流する機会を得られたことに本当に感謝しています」と彼女は話した。
カベロは、開催2度目となる【ラテン・ウィメン・イン・ミュージック】で表彰された8名の女性アーティストの一人だ。 他にも、グロリア・エステファン(<レジェンド賞>)、アナ・バルバラ(<ライフタイム・アチーブメント賞>)、カロルG(<ウーマン・オブ・ザ・イヤー賞>)に賞が授与された。
J-POP2026年1月13日
RIP SLYMEが主催する2月開催の対バンライブ【Back to Back】のゲストアーティストが発表された。 2月2日には、2001年のメジャーデビューから今年25周年の同期「KICK THE CAN CREW」、2月3日は現在のH … 続きを読む
J-POP2026年1月13日
ILLITが、TVアニメ『姫様“拷問”の時間です』第2期オープニングテーマの新曲「Sunday Morning」を配信リリースし、あわせてミュージックビデオを公開した。 今回のMVは、日曜日にだけオープンする魔法のレストラン「サンデーモ … 続きを読む
洋楽2026年1月13日
ハリー・スタイルズが、ついに新曲リリースへと動き出したようだ。謎めいた新ウェブサイトの出現や、いくつかの意味深な手がかりを受けて、ファンの間ではついに新しい音楽が発表されるのではと期待が高まっている。 現地時間2026年1月12日、“w … 続きを読む
洋楽2026年1月13日
アリアナ・グランデが、新たな音楽のリリース時期についての自身の発言を改めて説明した。 現地時間2026年1月9日公開の米バラエティとのインタビューで、アリアナは映画『ウィキッド』シリーズ、今後予定されている【エターナル・サンシャイン・ツ … 続きを読む
洋楽2026年1月13日
今週(2026年1月17日付)の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”は、テイラー・スウィフトの「ザ・フェイト・オブ・オフィーリア」が通算10週目の首位を獲得。TOP10には、ジョー(Djo)の「エンド・オブ・ビギニング」が前週 … 続きを読む