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GfK Japanによるダウンロード・アルバム売上レポートから、2024年6月3日~6月5日の集計が明らかとなり、椎名林檎の『放生会』が542ダウンロード(DL)でトップを走っている。
『放生会』は椎名林檎の5年ぶりとなるニューアルバム。発売の2日前に初めて告知されるというゲリラ的なリリースとなった本作には、宇多田ヒカル、AI、のっち(Perfume)、もも(チャラン・ポ・ランタン)、Daoko、新しい学校のリーダーズ、中嶋イッキュウ(tricot、ジェニーハイ)という”7人の歌姫”とのコラボ楽曲などを含む全13曲が収録されている。6月6日付のダウンロード・アルバム・チャートで2位を記録した本作だが、初の首位獲得となるか注目したい。
2位には、同じく6月6日のチャートで首位を獲得したNumber_iのミニアルバム『No.O -ring-』がダウンロード数374DLで走行中。そして、VTuberグループ「にじさんじ」の弦月藤士郎、長尾景、甲斐田晴によるユニットVΔLZの1stミニアルバム『三華の樂』がダウンロード数330DLで3位についている。
その他トップ10では、水曜日のカンパネラの3rd EP『POP DELIVERY』(316DL)が4位、連続テレビ小説『虎に翼』のサウンドトラック(176DL)が6位、ワルキューレのライブアルバム(141DL)が8位、そしてスロットマシン『アオハル♪操 A-LIVE』のサウンドトラック(139DL)が9位をそれぞれ初登場で走っている。
◎Billboard JAPANダウンロード・アルバム集計速報
(集計期間:2024年6月3日~6月5日)
1位『放生会』椎名林檎
2位『No.O -ring-』Number_i
3位『三華の樂』VΔLZ
4位『POP DELIVERY』水曜日のカンパネラ
5位『SCIENCE FICTION』宇多田ヒカル
6位『連続テレビ小説「虎に翼」オリジナル・サウンドトラック Vol.1』森優太
7位『崩壊:スターレイル – フラッパーのサントームDisc 1(Original Game Soundtrack)』HOYO-MiX
8位『W encore』ワルキューレ
9位『アオハル♪操 A-LIVE サウンドトラック』Daito Music
10位『棘アリ』トゲナシトゲアリ
※Billboard JAPANの週間ダウンロード・チャートはGfK Japanと米国ルミネイトのデータをもとに生成していますが、先ヨミ時点の集計はGfK Japanのデータによる推定値となります。
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