ドレイク、【NBAファイナル】と【NHLスタンレー・カップ・ファイナル】に合計100万ドルを賭ける

2024年6月7日 / 16:10

 【NBAファイナル】が現地時間6月6日に開幕し、【スタンレー・カップ・ファイナル】も目前に迫っている中、ドレイクはすでに各シリーズでどのチームに賭けるか決めている。

 ステークとのパートナーシップにより、ドレイクはこの2シリーズのファイナルに50万ドル(約7,780万円)ずつベットした画像を投稿した。『フォー・オール・ザ・ドッグス』のタイトル通り、彼は2シリーズともアンダードッグに賭けている。

 ドレイクは、6桁の金額を賭けた投稿に「ダラスは俺がテキサス人だから。オイラーズは説明不要。ベッティングは@stakeにて」とキャプションを付けた。

 ダラス・マーベリックスに対して、ドレイクはボストン・セルティックスを破ってカイリー・アービングが2回目のラリー・オブライエン・トロフィーを獲得することに50万ドルを賭けた。マーベリックスが優勝すれば、彼は87.5万ドル(約1億3,620万円)を獲得し、合計137万5千ドル(約2億1,400万円)の支払いを受けることになる。

 ホッケーに関して、ドレイクはカナダのチームを支持しており、コナー・マクデビッドが率いるエドモントン・オイラーズが優勝カップを持ち帰ることを願っている。彼らはややアンダードッグで、ドレイクは50万ドルを賭け、勝てば52.5万ドル(約8,172万円)を獲得し、合計配当は102.5万ドル(約1億5,952万円)となる。

 あるファンは、ドレイクが2023年の【NBAファイナル】で、デンバー・ナゲッツがマイアミ・ヒートを破ったおかげで賭けに成功し大金を手にしたことを指摘した。

 「本物のファンは昨年ドレイクが25万ドル(約3,890万円)をナゲッツが4-1で勝つと賭けて勝ったことを覚えています。だから今回はマーベリックスが勝つんです」とファンはコメントした。

 ドレイクは、ニコラ・ヨキッチが率いたデンバー・ナゲッツが昨年のシリーズを5試合で制し、80万ドル(約1億2,437万円)以上の賞金を手にした。

 だが最近、ドレイクは賭け事に関して運があまり良くなさそうだ。5月、彼はボクサーのタイソン・フューリーに56.5万ドル(約8,778万円)を賭けたが、ウクライナのオレクサンドル・ウシクに敗れた。

 しかし、今週初め、マーベリックス練習中にケンドリック・ラマーのドレイクへのディス・トラック「Meet the Grahams」をかけていたことを考えると、ドレイクがマーベリックスを応援するのは少し不思議だ。

 【NBAファイナル】の第1戦は現地時間6月6日に行われ、セルティックスが107-89の快勝を収めた。


音楽ニュースMUSIC NEWS

YOASOBI、イラストレーター清巳が手がける新イラストビジュアル公開

J-POP2026年1月2日

 YOASOBIが、結成以降使用してきたイラストビジュアルを新たに更新することを発表した。  新しいイラストビジュアルは、『THE BOOK 3』のアナログレコードジャケットも手がけた中国出身のイラストレーター清巳(QINGYI)が、Aya … 続きを読む

鬼ちゃん(菅田将暉)が歌唱するau三太郎シリーズお正月新CM主題歌「とどけ、ぜんぶ。」フルバージョンMV公開

J-POP2026年1月2日

 鬼ちゃんが歌唱するau三太郎シリーズお正月新CM主題歌「とどけ、ぜんぶ。」のフルバージョンミュージックビデオが公開となった。  12年目を迎えた三太郎シリーズの最新作では、初の90秒長尺CMも放映。そこで使用されているCMオリジナル楽曲「 … 続きを読む

REIKO、新曲「Lullaby」配信リリース決定

J-POP2026年1月2日

 REIKOが、新曲「Lullaby」を1月12日に配信リリースすることが決定した。  REIKOの2026年第1弾楽曲「Lullaby」は、“消えない愛”を描き出したバラード楽曲。ノスタルジックなバンドサウンドに重厚なオーケストレーション … 続きを読む

スカパラ、“VS.シリーズ”纏ったオリジナルALリリース決定

J-POP2026年1月2日

 東京スカパラダイスオーケストラの“VS.シリーズ”を纏ったオリジナルアルバム『[SKA]SHOWDOWN』が、3月18日に発売されることが決定した。  本アルバムには、“VS.シリーズ”第1~4弾の「サボタージュ (VS. ALI)」「私 … 続きを読む

【2025年邦楽ライブレポまとめ】Mrs. GREEN APPLE/Creepy Nuts/B’z/米津玄師ら 日本を沸かせたライブの数々を振り返る

J-POP2026年1月1日

 様々なアーティストが多種多様な公演内容で日本のライブシーンを彩った2025年。アニバーサリー公演や、目標としていたステージへの到達、久しぶりのパフォーマンスなど、アーティストとファンにとって心に刻まれるようなライブが多く開催された。当記事 … 続きを読む

Willfriends

page top