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今週の洋楽まとめニュースは、テイラー・スウィフトに関する話題から。
テイラー・スウィフトの「Cruel Summer」が、彼女のキャリアにおいて、最も長く米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”にチャートインした楽曲となった。2024年5月25日付のHot 100で、「Cruel Summer」は54週目のチャートインを果たし、「Anti-Hero」が保持していた53週の記録を上回った。
テイラー・スウィフト、「Cruel Summer」がHot 100に自己最長チャートインしたソロ楽曲に
エミネムが、新作のリリースに向けた準備を着々と行っている。現地時間2024年5月20日、彼は新しい音楽のリリースが間近に迫っていることを示唆する謎めいた投稿をした。
このSNS投稿には、5月31日午前0時送信のテキスト・メッセージ画面が表示されており、「……そして最後のトリックは!」というメッセージが消えていく様子が映っている。送信者のアイコンはトップハットをかぶったウサギの絵文字で、このメッセージは“すべての連絡先”に送信されている。報道時点では、これが何を指しているのかについての追加情報はない。
ファンたちは興奮をあらわにする一方で混乱もしており、コメント欄には「どういう意味?????」、「サプライズ・ドロップはやめて。シングルを発表して、プロモーションをしてからリリースして」、「これが最後だったらどうしよう!!!!!」などという言葉が並んだ。投稿が5月31日を指していることから、ファンたちの間では来週の金曜日に新しい音楽がリリースされるのではないかという憶測が広がっている。
現地時間2024年5月21日、米トーク番組『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア』でビリー・アイリッシュがずっとなりたかった自分にようやくなれたと司会のスティーヴン・コルベアに語った。
ビリーは、先週リリースしたばかりの3rdアルバムについて「“ヒット・ミー・ハード・アンド・ソフト”は大人になってから初めて、そしておそらく私のクリエイティブな人生において初めて……今まで作った作品で最も偽りがないと思います」と説明した。
ビリー・アイリッシュ、最新ALは“今まで作った作品で最も偽りがない”と明かす
さて、今週の米ビルボード・ソング・チャートでは、ポスト・マローンの新曲「アイ・ハッド・サム・ヘルプ feat. モーガン・ウォレン」がHot 100史上1,172曲目、80曲目の初登場1位を獲得。
先週1位に初登場したケンドリック・ラマーの新曲「Not Like Us」は今週2位にダウンしたが、ストリーミングは前週から2%増加の7,200万回に数字を伸ばし、R&B/ヒップホップ・ソング(定義はR&B/ヒップホップ・ソング・チャートにランクイン、またはランクインする可能性のある曲)の2週目の記録としては、2020年にYouTubeのUGCコンテンツの集計から除外されて以降最大の数値を記録した。
【米ビルボード・ソング・チャート】ポスト・マローン&モーガン・ウォレン「アイ・ハッド・サム・ヘルプ」が初登場1位
そして、アルバム・チャートでは、テイラー・スウィフトの『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント』が4週目の首位を獲得した。
1位に初登場した2024年5月4日付から今週(5月25日付)まで、4週目の首位を獲得した『ザ・トーチャード・ポエッツ・デパートメント』。初登場から4週連続で首位を獲得したのは、2023年8月12日~9月2日付まで同4週を記録したトラヴィス・スコットの『ユートピア』以来で、2024年のチャートでは現時点の最長記録となる。
【米ビルボード・アルバム・チャート】テイラー・スウィフト『TTPD』4連覇、ガンナが2位に続く
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