エンターテインメント・ウェブマガジン
GfK Japanによるダウンロード・アルバム売上レポートから、2024年5月20日~5月22日の集計が明らかとなり、TM NETWORKのトリビュートアルバム『TM NETWORK TRIBUTE ALBUM -40TH CELEBRATION-』が484ダウンロード(DL)でトップを走っている。
『TM NETWORK TRIBUTE ALBUM -40TH CELEBRATION-』はTM NETWORKのデビュー40周年記念作であり、B’z「Get Wild」や松任谷由実 with SKYE「Human System」など様々なアーティストによるTM NETWORK楽曲のカバー11曲と、それらのTM NETWORKによるオリジナル・バージョンが収録されている。5月22日公開のダウンロード・アルバム・チャートにて初登場で首位を獲得した本作だが、2週連続でのトップとなるか、注目したい。
2位には、長渕剛の約7年ぶりとなるフルアルバム『BLOOD』がダウンロード数417DLで走行中。そして、『あんさんぶるスターズ!!』のアルバムシリーズ第14弾としてリリースされたKnightsのアルバムがダウンロード数360DLで3位についている。
その他トップ10では、ゲスの極み乙女の6thアルバム『ディスコの卵』(206DL)が6位、ClariSの7thアルバム『Iris』(147DL)が8位、ビリー・アイリッシュの3rdアルバム『ヒット・ミー・ハード・アンド・ソフト』(106DL)が9位、そしてBRADIOの4thアルバム『PARTY BOOSTER』(97DL)が10位をそれぞれ初登場で走っている。
◎Billboard JAPANダウンロード・アルバム集計速報
(集計期間:2024年5月20日~5月22日)
1位『TM NETWORK TRIBUTE ALBUM -40TH CELEBRATION-』V.A.
2位『BLOOD』長渕剛
3位『あんさんぶるスターズ!!アルバムシリーズ『TRIP』』Knights
4位『SCIENCE FICTION』宇多田ヒカル
5位『凡才』imase
6位『ディスコの卵』ゲスの極み乙女
7位『棘アリ』トゲナシトゲアリ
8位『Iris』ClariS
9位『ヒット・ミー・ハード・アンド・ソフト』ビリー・アイリッシュ
10位『PARTY BOOSTER』BRADIO
※Billboard JAPANの週間ダウンロード・チャートはGfK Japanと米国ニールセンのデータをもとに生成していますが、先ヨミ時点の集計はGfK Japanのデータによる推定値となります。
J-POP2026年2月18日
さとうもかが、新曲「喫茶ドエル」のミュージックビデオを公開した。 本楽曲は、別れを告げる側の葛藤を描いた逆失恋ソング。 とある喫茶店を舞台に制作された今回のMVは、園凛と萩原護がカップル役、さとうもかが店員役を演じ、歌詞に沿った男女の … 続きを読む
J-POP2026年2月18日
2025年7月に結成されたポップス・コレクティブ「ANEMONE」(2つめのEはアキュート・アクセント付き)が、これまでにリリースしたシングル3曲に加え、新たにレコーディングした3曲を加えたEP『prologue』をリリースした。 『“ … 続きを読む
J-POP2026年2月18日
SoundScan JapanによるCDシングル売上レポートから2026年2月16日~2月17日の集計が明らかとなり、なにわ男子の『HARD WORK』が559,285枚を売り上げて、ハーフミリオンを突破したことがわかった。 2月18日 … 続きを読む
J-POP2026年2月18日
ヨルシカが、3月4日に配信リリースするニューアルバム『二人称』のトレーラー映像を公開した。 約3年ぶりのフルアルバムとなる本作は、2月26日に講談社より発売されるn-bunaが原案・執筆を担当する“書簡型小説”『二人称』を音楽で表現した … 続きを読む
J-POP2026年2月18日
2026年2月17日、ヤングスキニーが自身のキャリア初となる日本武道館での単独公演【いつか僕は誰もが羨むバンドになってやる日本武道館】を開催した。チケットは見事にソールドアウトし、約8,000人の観客がバンドのメモリアルな瞬間を目撃しよう … 続きを読む