エンターテインメント・ウェブマガジン
リル・ヨッティが、自身のポッドキャスト『A Safe Place』の最新エピソードでドレイクとケンドリック・ラマーのビーフにまつわる様々なトピックについて話した。米アトランタ出身のヨッティは、ラマーの「Euphoria」で言及されたことにあまり乗り気ではなかったそうで、興奮した友人たちから電話やメールをたくさん受け取ったことを明かした後、「俺は本当に関わりたくなかった」と自身のプロデューサーに語った。彼はまた、「曲は聴いていないけど、自分の名前が挙がっていることは知っていた。サプライズではなかった」と続け、「Euphoria」が発表される前に自分が言及されることを知っていたと明かした。
しかし、ヨッティは「俺はこの2人を心から尊敬している。正直言うと、見ていてカッコよかった。多くのことを学んだ。それを身をもって体験できたことは光栄であり、幸せだと思う」と現代のラップ界で最も重要な2人によるビーフが見れたことに感謝の意を述べた。
別の映像で、彼は2人の勝敗について意見を述べ、現時点ではドレイクにハンデがあるため引き分けとした。ヨッティは、「ドレイクは素晴らしい曲を出した。しかし、公平に言うと、彼はこのビーフが始まる前から敗者とみなされていた。みんなは彼のことが好きではないからだ」とラマーのドレイクに対する明らかな“敵意”を示唆し、「みんながドレイクを聴かなくなるとは思わないし、ドレイクのキャリアは変わらず成功し続けるだろう」とドレイクなら大丈夫だと思うと認めた。
ヨッティはドレイクに「勝ったとも負けたとも思っていない」と伝えたことを明かし、「ビーフに負けてすべてを失ってきたラッパーもいたが、ドレイクにはそのようなことが起こらない。彼は年末になってもみんなのSpotifyまとめに残り、ヒットを放ち、夏を支配すると思う。ケンドリックは確かにとても賢い行動を取ったと思うし、ドレイクもそれを認めざるを得ないだろう」と続けた。
J-POP2026年1月24日
a flood of circleが、新アーティストビジュアルを公開した。 a flood of circleは5月6日に日本武道館にて単独公演を控えており、今回の写真は日本武道館前で撮影されたものである。写真撮影およびビジュアルデザイ … 続きを読む
J-POP2026年1月24日
ねぐせ。が、2月22日に新曲「一生僕ら恋をしよう」を配信リリースすることを発表した。 「一生僕ら恋をしよう」は、そのタイトルの通り“永遠の愛”を歌ったラブソングである。1月23日にZepp Hanedaで行われたライブのアンコールで初披 … 続きを読む
J-POP2026年1月24日
My Hair is Badが、新曲「ここで暮らしてるよ」のリリックビデオを公開した。 写真家の植本一子がこの楽曲をイメージしてセレクトした写真作品に、椎木知仁の手書きの歌詞をのせた心温まる映像に仕上がっている。また、楽曲の制作エピソー … 続きを読む
J-POP2026年1月24日
UVERworldが、2月25日にニューシングル『EVER』をリリースすることを発表した。 表題曲「EVER」は、テレ東系『ウィンタースポーツ2026』のテーマソングに起用されており、昨年末に行われたライブで初披露された楽曲である。リリ … 続きを読む
J-POP2026年1月24日
XGが自身初となるフルアルバム『THE CORE – 核』をリリースし、あわせてリード曲である「HYPNOTIZE」のミュージックビデオを公開した。 『THE CORE – 核』は、トレンドや装飾を超えて、グルー … 続きを読む