エンターテインメント・ウェブマガジン
リル・ヨッティが、自身のポッドキャスト『A Safe Place』の最新エピソードでドレイクとケンドリック・ラマーのビーフにまつわる様々なトピックについて話した。米アトランタ出身のヨッティは、ラマーの「Euphoria」で言及されたことにあまり乗り気ではなかったそうで、興奮した友人たちから電話やメールをたくさん受け取ったことを明かした後、「俺は本当に関わりたくなかった」と自身のプロデューサーに語った。彼はまた、「曲は聴いていないけど、自分の名前が挙がっていることは知っていた。サプライズではなかった」と続け、「Euphoria」が発表される前に自分が言及されることを知っていたと明かした。
しかし、ヨッティは「俺はこの2人を心から尊敬している。正直言うと、見ていてカッコよかった。多くのことを学んだ。それを身をもって体験できたことは光栄であり、幸せだと思う」と現代のラップ界で最も重要な2人によるビーフが見れたことに感謝の意を述べた。
別の映像で、彼は2人の勝敗について意見を述べ、現時点ではドレイクにハンデがあるため引き分けとした。ヨッティは、「ドレイクは素晴らしい曲を出した。しかし、公平に言うと、彼はこのビーフが始まる前から敗者とみなされていた。みんなは彼のことが好きではないからだ」とラマーのドレイクに対する明らかな“敵意”を示唆し、「みんながドレイクを聴かなくなるとは思わないし、ドレイクのキャリアは変わらず成功し続けるだろう」とドレイクなら大丈夫だと思うと認めた。
ヨッティはドレイクに「勝ったとも負けたとも思っていない」と伝えたことを明かし、「ビーフに負けてすべてを失ってきたラッパーもいたが、ドレイクにはそのようなことが起こらない。彼は年末になってもみんなのSpotifyまとめに残り、ヒットを放ち、夏を支配すると思う。ケンドリックは確かにとても賢い行動を取ったと思うし、ドレイクもそれを認めざるを得ないだろう」と続けた。
洋楽2026年4月18日
劇場公開スタートした『ソング・サング・ブルー』より、ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンがボーカルを務めるトリビュートバンド“ライトニング&サンダー”のバンド始動の瞬間と、成功を収めた彼らのパフォーマンスシーンが公開された。 ある夫婦 … 続きを読む
J-POP2026年4月18日
Dragon Pony(ドラゴンポニー)の日本デビューとなるJapan 1st EP『Run to Run』が6月10日にリリースされる。 Dragon Ponyは、メンバー全員がメインプロデューサーとして全曲の作詞、作曲、編曲までを担 … 続きを読む
J-POP2026年4月18日
SKY-HIが、楽曲「大丈夫 feat. Novel Core」のライブ映像を公開した。 楽曲「大丈夫 feat. Novel Core」は、2025年12月12日に配信リリースされたSKY-HIのニューアルバム『Success Is … 続きを読む
J-POP2026年4月18日
TWSが、2026年4月27日にリリースとなるニューミニアルバム『NO TRAGEDY』のトラックサンプラー第6弾を公開した。 トラックサンプラーは“今日の運勢”というコンセプトで制作され、4月13日~19日まで毎日1本ずつ、計7本が公 … 続きを読む
J-POP2026年4月18日
CORTISが、新曲「REDRED」のトレーラー映像を公開した。 新曲「REDRED」は、2026年5月4日にリリースとなるニューEP『GREENGREEN』のリード曲。無骨なシンセサイザーの音色に、反復的でキャッチーなリズムを加え、C … 続きを読む