エンターテインメント・ウェブマガジン
リル・ヨッティが、自身のポッドキャスト『A Safe Place』の最新エピソードでドレイクとケンドリック・ラマーのビーフにまつわる様々なトピックについて話した。米アトランタ出身のヨッティは、ラマーの「Euphoria」で言及されたことにあまり乗り気ではなかったそうで、興奮した友人たちから電話やメールをたくさん受け取ったことを明かした後、「俺は本当に関わりたくなかった」と自身のプロデューサーに語った。彼はまた、「曲は聴いていないけど、自分の名前が挙がっていることは知っていた。サプライズではなかった」と続け、「Euphoria」が発表される前に自分が言及されることを知っていたと明かした。
しかし、ヨッティは「俺はこの2人を心から尊敬している。正直言うと、見ていてカッコよかった。多くのことを学んだ。それを身をもって体験できたことは光栄であり、幸せだと思う」と現代のラップ界で最も重要な2人によるビーフが見れたことに感謝の意を述べた。
別の映像で、彼は2人の勝敗について意見を述べ、現時点ではドレイクにハンデがあるため引き分けとした。ヨッティは、「ドレイクは素晴らしい曲を出した。しかし、公平に言うと、彼はこのビーフが始まる前から敗者とみなされていた。みんなは彼のことが好きではないからだ」とラマーのドレイクに対する明らかな“敵意”を示唆し、「みんながドレイクを聴かなくなるとは思わないし、ドレイクのキャリアは変わらず成功し続けるだろう」とドレイクなら大丈夫だと思うと認めた。
ヨッティはドレイクに「勝ったとも負けたとも思っていない」と伝えたことを明かし、「ビーフに負けてすべてを失ってきたラッパーもいたが、ドレイクにはそのようなことが起こらない。彼は年末になってもみんなのSpotifyまとめに残り、ヒットを放ち、夏を支配すると思う。ケンドリックは確かにとても賢い行動を取ったと思うし、ドレイクもそれを認めざるを得ないだろう」と続けた。
J-POP2025年11月29日
m-floが、2026年2月18日にニューアルバム『SUPERLIMINAL』をリリースする。 10枚目のオリジナルアルバムとなる本作は、コラボレーションを核に歩んできたm-floの軌跡を、単なる回顧ではなく、未来へ突き抜ける推進力とし … 続きを読む
J-POP2025年11月29日
フレデリックが、2026年4月より3か月おきに対バン企画【UMIMOYASU 2026-2027 MOVE】を開催する。 【UMIMOYASU】は、インディーズ時代からフレデリックが定期的に主催してきた対バン企画。オフィシャルファンクラ … 続きを読む
J-POP2025年11月29日
THE RAMPAGEが、2026年1月21日にニューシングル『BREAK IT DOWN』をリリースする。 新曲「BREAK IT DOWN」は、現在5か月連続でプロレスの試合が決まっているTHE RAMPAGEパフォーマー・武知海青 … 続きを読む
J-POP2025年11月29日
SUPER BEAVERが、2026年3月31日・4月1日に、東京・日本武道館で単独公演【都会のラクダSP at 日本武道館 ~ラクダフロムトウキョウジャパン~】を開催する。 バンド結成20周年の最終日となる3月31日と、21周年をスタ … 続きを読む
J-POP2025年11月29日
GLAYの特集が、東京・西武新宿駅前の屋外広告メディア「ユニカビジョン」にて放映される。 今回の特集は、2025年12月3日のニューシングル『Dead Or Alive』リリースと、12月10日のLIVE DVD&Blu-ray『GLA … 続きを読む