エンターテインメント・ウェブマガジン
リル・ヨッティが、自身のポッドキャスト『A Safe Place』の最新エピソードでドレイクとケンドリック・ラマーのビーフにまつわる様々なトピックについて話した。米アトランタ出身のヨッティは、ラマーの「Euphoria」で言及されたことにあまり乗り気ではなかったそうで、興奮した友人たちから電話やメールをたくさん受け取ったことを明かした後、「俺は本当に関わりたくなかった」と自身のプロデューサーに語った。彼はまた、「曲は聴いていないけど、自分の名前が挙がっていることは知っていた。サプライズではなかった」と続け、「Euphoria」が発表される前に自分が言及されることを知っていたと明かした。
しかし、ヨッティは「俺はこの2人を心から尊敬している。正直言うと、見ていてカッコよかった。多くのことを学んだ。それを身をもって体験できたことは光栄であり、幸せだと思う」と現代のラップ界で最も重要な2人によるビーフが見れたことに感謝の意を述べた。
別の映像で、彼は2人の勝敗について意見を述べ、現時点ではドレイクにハンデがあるため引き分けとした。ヨッティは、「ドレイクは素晴らしい曲を出した。しかし、公平に言うと、彼はこのビーフが始まる前から敗者とみなされていた。みんなは彼のことが好きではないからだ」とラマーのドレイクに対する明らかな“敵意”を示唆し、「みんながドレイクを聴かなくなるとは思わないし、ドレイクのキャリアは変わらず成功し続けるだろう」とドレイクなら大丈夫だと思うと認めた。
ヨッティはドレイクに「勝ったとも負けたとも思っていない」と伝えたことを明かし、「ビーフに負けてすべてを失ってきたラッパーもいたが、ドレイクにはそのようなことが起こらない。彼は年末になってもみんなのSpotifyまとめに残り、ヒットを放ち、夏を支配すると思う。ケンドリックは確かにとても賢い行動を取ったと思うし、ドレイクもそれを認めざるを得ないだろう」と続けた。
洋楽2026年3月11日
Netflixドキュメンタリーシリーズ『サイモン・コーウェル:The Next Act』から誕生した7人組ボーイバンド、December 10(ディセンバー・テン)が、3月末にプロモーション初来日する。 フィフス・ハーモニーやリトル・ミ … 続きを読む
J-POP2026年3月11日
元ロードオブメジャーのボーカリスト・けんいちと、ギタリスト・近藤信政によるバンド「もひげ」が、4曲入りEP『BACK IN PLAY』を配信リリースした。 本作は、2人がこれまで歩んできたキャリアを踏まえながら、過去と現在のサウンドを融 … 続きを読む
J-POP2026年3月11日
いきものがかりが、新解釈コラボレーションアルバム『いきものがかり meets 2』発売日の本日3月11日からデビュー日の3月15日にかけて5夜連続でリスニングパーティーを開催する。 3月11日はAWAラウンジにて『いきものがかり mee … 続きを読む
J-POP2026年3月11日
ハンブレッダーズが、YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』にて披露した2曲の音源を配信リリースした。 今回配信されたのは、彼らが同チャンネルに初登場した際のパフォーマンスを切り取った「銀河高速 – From … 続きを読む
J-POP2026年3月11日
Official髭男dismが、最新曲「Make Me Wonder」とテレビアニメ『ダーウィン事変』の特別コラボミュージックビデオを公開した。 ブラウン管テレビに流れるアニメ映像からはじまる本映像は、オープニング主題歌を務める「Mak … 続きを読む