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マドンナが、ブラジルのリオデジャネイロでの大規模な無料公演で【セレブレーション・ツアー】を締めくくった。
ポップの女王であるマドンナは、現地時間5月4日にリオデジャネイロにあるコパカバーナ・ビーチで開催した記録的な公演で世界ツアーを締めくくり、その壮麗な会場に160万人以上のファンを動員した。
過去に大晦日イベントでより多くの観客が集めたコパカバーナ・ビーチだが、今回マドンナの無料公演は、プロモーターのライブ・ネーションのプレス・リリースによると、ザ・ローリング・ストーンズが2006年に同ビーチで行った公演を上回る動員を記録した。
米AP通信によると、65歳のマドンナのリオ公演は、彼女が1987年に仏パリのソー公園で行った公演の動員数13万人を上回った。【セレブレーション・イン・リオ】と名付けられたリオ公演に先駆けて、マドンナの公式ウェブサイトはこの無料イベントを彼女の40年のキャリアのにおいて「これまでで最大の公演」と宣伝した。
ブラジルのテレビでも中継された同公演で、マドンナは「Like a Virgin」「Like a Prayer」「Into the Groove」など数々のヒット曲を披露した。彼女はまた、アニッタとパブロ・ヴィターをスペシャル・ゲストとして迎えた。
イタウ・アプレゼンタがスポンサーを務めた同コンサートは、マドンナにとって2012年以来のブラジル公演となった。チケットは当日先着順でファンに配布された。
リオデジャネイロは、マドンナの【セレブレーション・ツアー】の最後の訪問地となった。ツアーは2023年10月に英ロンドンでスタートし、その後カナダ、アメリカ、メキシコ・メキシコシティを訪れた。
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