エンターテインメント・ウェブマガジン
ドージャ・キャットが自身のインスタグラム・アカウントを削除し、彼女曰く毒々しい空気から自分を解放するためにしばらくインスタグラムを休止するとファンに報告した。
スクリーンショットによると、ドージャは、「ヘイ、こういう空気感には飽き飽きしてきたから(アカウントを)削除する。みんなは、自分を大事にしてね」というメッセージを投稿している。「私はインスピレーションを見つけるためにここに来て、クリエイティブな人々を見るのが好きだけど、さすがに耐えられなくなってきた」と彼女は続け、「ここでの話しかけられ方や扱われ方によって、良からぬことを考えてしまう。ネット上で人にどう話しかけ、どう人を扱うのか、気をつけてほしい。じゃあね」と締めくくっている。
ドージャがSNSとの付き合い方に関する悩みを吐露したのは、これが初めてではない。昨年7月、彼女はThreadsで、“Kittenz”(自身のファンの総称)を非難していた。この時、彼女はファンたちがユーザー名として彼女の“本名”を使っていることを罵倒し、“仕事したら”と返答していた。SNS分析会社Crowdtangleによると、これらの辛辣なコメントにより、当時彼女は約23万人のフォロワーを失った。
報道時点では、ドージャのインスタ・アカウントは削除されたままだ。
先月、ドージャのアルバム『スカーレット』からのシングル「Agora Hills」が、米ビルボード・ポップ・エアプレイ・チャート“Pop Airplay”で8曲目の1位を獲得した。これにより、2020年代では自身が保持する首位最多記録を更新し、1992年に同チャートが始まって以来、ジャスティン・ティンバーレイクと並び9番目に多く1位を獲得したことになった。「Agora Hills」はまた、リズミック・エアプレイ・チャート“Rhythmic Airplay”で2週1位を獲得し、ドージャにとって11曲目のNo.1ソングとなった。
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