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2023年12月30日に惜しまれつつ73年の生涯を閉じた八代亜紀さんに、彼女の出身地である熊本県から『県民栄誉賞』、八代市から『八代市名誉市民』がそれぞれ贈呈されることとなった。
八代さんは昭和46年の歌手デビュー以来、『日本レコード大賞』を受賞するなど、日本を代表する歌手として活躍。また、画家として、フランスの国際的な美術展【ル・サロン】で5年連続入賞を果たし、地元の八代市では自身の名前を冠した絵画コンクールが定期的に開催されるなど、地域づくりや文化振興にも貢献した。
さらに2004年には「くまもと誘友名誉大使」第1号に就任し、熊本県の観光・物産振興のほか、教育活動にも貢献。熊本地震や令和2年7月豪雨災害では被災地を何度も訪れ、被災者を慰問するなど、県内外の災害支援に熱心に取り組んだ。
◎八代市長 コメント
本市では、本日、昨年12月30日に御逝去された八代亜紀さんに八代市名誉市民の称号をお贈りすることを決定しました。八代さんは、日本を代表する歌手として長年活躍され、数々の名曲と歌声で多くの人に感動を届けてこられました。絵画にも造詣が深く、画家としても国内外で高い評価を得られており、平成15年からは「八代亜紀絵画コンクール」を開催されるなど、本市の文化振興にもご尽力いただきました。
また、平成19年には「八代よかとこ大使」にご就任いただき、本市のPRや魅力を多方面に発信いただくなどの多大なる貢献に対し、平成27年には八代市民栄誉賞をお贈りいたしました。
さらに、社会貢献活動にも熱心で、熊本地震や令和2年7月豪雨災害では、被災地での無料コンサートや仮設住宅訪問など、被災者に勇気と元気を届けていただきました。
このように、八代さんのこれまでの御活躍、御功績は大変顕著なものであり、市民の皆さんが郷里の誇りとして、深く尊敬に値することから、市町村合併後では初となる八代市名誉市民の称号をお贈りすることがふさわしいと判断いたしました。
なお、八代市名誉市民への推挙状については、準備が整い次第、所属事務所の代表の方へお届けする予定です。
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