エンターテインメント・ウェブマガジン
ザ・ピアノ・マンことビリー・ジョエルが約20年ぶりにリリースしたニュー・シングル「Turn the Lights Back On」を記念し、今週Audacy Check In(オーダシー・チェック・イン)の取材にジョエルとこの楽曲を共作したフレディ・ウェクスラーが応じ、作曲プロセスについて語った。
ジョエルはしばらくの間、音楽への情熱を失っていたことを明かした。「(昔は)楽しかった。音楽は楽しいものだ。ロックンロールは楽しかった」と彼は述べ、「楽しむことがすべてだったのに、僕はそれを失ってしまって、もう楽しくなかったから“明かりを消した”(turn the lights off)んだ」と続けている。
ジョエルは、ウェクスラーとの思いがけないつながりが、再びスタジオに戻ることを確信させたのだと付け加えた。彼は、「他の人たちが、スタジオに戻って新曲を作ったり、レコーディングをするように説得してきたが、僕はいつもそれに抵抗してきた。曲作りが苦痛になっていたからわざと避けてきた。僕には高いハードルがある。“そのハードルに届かなかったら、自分を責めるし、自分を殴るし、自分が嫌いになる”って自分に言い聞かせた。だからそんな気分に嫌気がさしてやめたんだ」と述べている。
ジョエルはウェクスラーの作品を聴いたとき、心に響いたという。「メロディー、コード、コード進行、拍子記号に至るまで、すぐに衝撃を受けたし、そうやって僕は音楽に共感する。この曲のある特別な歌詞は、自分も考えていたことで、この歌詞をそのまま僕が書いていたかもしれなかった。この言葉を噛みしめて考えてきたし、この言葉を以前口にしたこともある。すべてがうまく収まっていたので、それに逆らうことなんてできなかった」と彼は説明している。
ジョエルは、米東部時間2024年2月4日午後8時から米CBSで放送される【第66回グラミー賞】で「Turn the Lights Back On」を初めて生パフォーマンスする予定だ。
J-POP2026年1月21日
Vuatが、2026年第1弾リリースとなるシングル「青い讃唄」を配信リリースした。 Vuat(読み:ブア)は2003年生まれ、日本とタイにルーツを持つ男性ソロアーティスト。作詞、作曲、編曲、デザイン・映像監修までを自ら手掛ける。 「青 … 続きを読む
J-POP2026年1月20日
SPYAIRが、2026年3月18日にニューアルバム『RE-BIRTH』をリリースする。 1月20日に東京・Zepp Haneda(TOKYO)にて、全国ツアー【SPYAIR TOUR 2025 – BUDDY -】のリベン … 続きを読む
J-POP2026年1月20日
KANON(新しい学校のリーダーズ)が登場するパフォーマンス映像『KANON (新しい学校のリーダーズ) – Sailor, Sail On “DNB” / HIGHLIGHT』が公開された。 ダンス … 続きを読む
J-POP2026年1月20日
yamaが、2026年1月21日に新曲「Dawn」を配信リリースする。 新曲「Dawn」は、1月23日に公開となる映画『恋愛裁判』の主題歌。本映画の音楽を担当するagehaspringsの百田留衣による作詞・作曲・編曲で、これまでの世界 … 続きを読む
J-POP2026年1月20日
ENHYPENが、2026年2月14日に東京でファンイベント【VAMPIRE IS COMING】を開催する。 本イベントは、7thミニアルバム『THE SIN : VANISH』のチャプター映像を鑑賞し、ENHYPENと共に作品につい … 続きを読む