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ラナ・デル・レイがカントリー界に足を踏み入れるようだ。現地時間2024年1月31日、ラナは米LAで開催された【NMPAソングライター・アワード】で、9月にリリース予定の新作『Lasso』で路線変更をすると集まったゲストに語った。
ベイビーフェイスに続き、史上2人目の3年連続で【グラミー賞】の<年間最優秀プロデューサー>受賞の可能性があるジャック・アントノフにステージから賛辞を送りながら、ラナは次のプロジェクトについて明かした。「私たちの受賞者やパフォーマーを見たらわかると思いますが、音楽業界はカントリー化しています。カントリー路線へ向かっているんです。それが現実になってきています」と彼女は語り、「だから、この4年間、ジャックは私と一緒にマッスル・ショールズ、ナッシュビル、ミシシッピに来てくれました」と説明した。
これらの音楽的な旅の結果が、9月にリリース予定の彼女にとって10枚目のアルバム『Lasso』だと説明した。新作は、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で3位を記録した2023年の『ディド・ユー・ノウ・ザット・ゼアズ・ア・トンネル・アンダー・オーシャン・ブルバード』に続くものとなる。
ジャックは【グラミー賞】を8回受賞し絶好調だ。現地時間2月4日に米LAで開催される【第66回グラミー賞】では、彼が参加した『ディド・ユー・ノウ・ザット・ゼアズ・ア・トンネル・アンダー・オーシャン・ブルバード』とテイラー・スウィフトの『ミッドナイツ』がいくつかの賞にノミネートされている。
5年連続で<年間最優秀プロデューサー>にノミネートされたことは、“運ではない”とラナは指摘し、“才能に恵まれた、幸運な音楽の星の下に生まれた”ジャックは、プロデューサー、そしてクリエイティブとして、ほぼすべてをこなすことができる、と彼女は続けた。
ラナは、2018年にクライヴ・デイヴィスが主催する著名な【グラミー賞】前夜祭でジャックと初めて会ったときのことを語った。当時、数日前にボーイフレンドと破局したばかりだった彼女は、特に“興味深い夜”だったと説明し、“誰とでも友達”であるジャックとの間にすぐに友情が芽生えたそうだ。その友情はスタジオへと移り、1日で5曲が制作された。彼のコード進行は“タイムレスで、即座に長年評価され続ける”ものだと彼女は述べ、彼の「直感は独特。そしてご存知の通り受賞歴があるものです」と話した。さらには、“100万人に1人”の存在だと称賛した。
ジャックとの音楽的パートナーシップもあり、ラナにとって『Lasso』はわずか3年半で4枚目のアルバムで、ジャックとの出会いからは5枚目となる(2020年のオーディオ・ブック『ヴァイオレット・ベント・バックワーズ・オーバー・ザ・グラス・バイ』を含めると6枚目)。Billboard 200では、2014年の『ウルトラヴァイオレンス』と2017年の『ラスト・フォー・ライフ』の2作での1位を含む9作がトップ10入りしている。
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