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伝説的なヘヴィ・メタル・シンガー、故ロニー・ジェイムズ・ディオの生涯を振り返る初のドキュメンタリー映画『ディオ:ドリーマーズ・ネヴァー・ダイ』が、DVD、ブルーレイ、そして特別仕様のデラックス・エディションの日本盤で2023年9月29日に発売される。デラックス・エディションにはDVDとブルーレイのほか、限定グッズも付属予定となっている。
また、世界中のファンに特別な鑑賞体験を提供するために、本編に入り切らなかった合計約20分の未公開/追加シーンが収録される他、日本盤のみボーナス映像が追加収録される。今回の発表にあわせてトレーラーが公開されている。
映画は、米テキサス州オースティンで行われた2022年の【サウス・バイ・サウスウェスト映画祭】で世界初公開された。その後、昨年秋には特別イベントとして世界各地の600ヶ所以上の映画館で上映され、現在ではSHOWTIMEで配信されている。
映画ではウェンディ・ディオ、トニー・アイオミ、ギーザー・バトラー、グレン・ヒューズ、ヴィニー・アピス、リタ・フォード、ロブ・ハルフォード、セバスチャン・バック、エディ・トランク、ジャック・ブラックなどディオと近い関係にあった著名人たちが、彼の生涯について話している。
ロニーの妻であるウェンディ・ディオは、マネージャーとしても長年に亘ってディオを支えてきた。この映画のエグゼクティブ・プロデューサーも務めた彼女は「私はこのドキュメンタリー作品を手落ちのないものにしたいと思っていました。波乱万丈だったロニーの人生をファンの皆さんに振り返ってもらえる作品にしたかった ―― つまり順調だったときのことも、苦しかったときのことも、そのどちらでもないときのことも取り上げたかったのです。そして何より、古くからの熱心なファンでも知らないような出来事まで描きたかったんです。この映画ではそのすべてを、最後の最後まで語り尽くしています」と語っている。
遺族からの全面サポートを受けて制作されたこの作品の監督を務めたのは、ドン・アーゴットとデミアン・フェントンの二人で、プロデューサーはドン・アーゴットと9.14ピクチャーズのシーナ・ジョイス、エグゼクティヴ・プロデューサーはニジ・プロダクションズのウェンディ・ディオとBMGのキャシー・リヴキン・ダウムがそれぞれ担っている。
監督を務めたアーゴットとフェントンは、「信念と才能と優しさを併せ持つロニー・ジェイムズ・ディオのような人物は、最近ではめずらしくなってきています。だから、人の心を動かす力がある彼の物語を伝えられることにワクワクします。彼は生涯を通じて自分自身を信じ、自分の夢を追い続けたのです。子どものころからDIOのファンである私たちにとって、ロニーの人生を映画にするというのはとても恐れ多いことですが、観客の皆さんにこの作品を楽しんでもらうことを心待ちにしています」と述べている。
◎リリース情報
『ディオ:ドリーマーズ・ネヴァー・ダイ』
2023/9/29 RELEASE
日本語字幕付、ボーナス映像追加収録、英文解説翻訳付
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