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大ヒット・アルバム『Un Verano Sin Ti』と、それに続くシングルやコラボレーションの数々で昨年を席巻したバッド・バニーは、すでに新しい音楽に目を向けているようだ。
現地時間2023年6月21日に公開された米ローリング・ストーン誌のインタビューで、バッド・バニーはトラヴィス・スコットとのコラボレーションが近々リリースされるかもしれないと明かした。
彼は、「それ(コラボ)は、かなり前に行いました。そして、トラヴィスはしばらくの間彼自身のプロジェクトに取り組んでいると思います」と述べた。自身の新曲については、「(今年)新曲をリリースするかわかりません。もし気に入れば可能性がありますが、多分ないと思います。今年は休養の年にしているんです」と続けた。
コラボ曲がリリースされれば、バッド・バニーとトラヴィスによる初のコラボレーションとなる。先月末、2人の曲とされる音源の一部を収めた動画が公開された。同日、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で2位にランクインしたドレイクの「サーチ・アンド・レスキュー」を手掛けたプロデューサーのBNYXがこの動画の投稿を引用し、覗き見る顔の絵文字を使ったことで憶測が広まった。
曲のリリースがいつになるかに関係なく、このコラボレーションは大成功を収めることはほぼ確実だろう。バッド・バニーが2022年にリリースした『Un Verano Sin Ti』は、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で通算13週の1位を獲得し、「Moscow Mule」が4位、「Tití Me Preguntó」が5位、「Después de la Playa」が6位、そしてチェンチョ・コルレオーネとのコラボ曲「Me Porto Bonito」が6位にランクインし、4曲がHot 100でトップ10を獲得した。先月、「Where She Goes」が8位にランクインしたことで、バッド・バニーはHot 100でキャリア通算10曲目となるトップ10入りを果たしたばかりだ。
一方、トラヴィスはBillboard 200で通算3週首位を獲得し、ダイアモンド認定され、Hot 100でも1位を獲得した「シッコ・モード」を収めた3枚目のスタジオ・アルバム『アストロワールド』に続くニュー・アルバム『ユートピア』を制作中だ。
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