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シーアが先日、ポッドキャスト『Rob Has a Podcast』にて自身が自閉スペクトラム症と診断されたことを告白した。
シーアはポッドキャスト内で「診断を受けて、現在回復に向かっているの。色々あるけどね」とキャロリン・ワイガーに話し、「回復途中の状態で、なおかつ自分の脳の特徴について知っていくこと……個人的に大きいと思うのは、自分自身が秘密だらけでいつも恥じらいながら生きてたら、誰もあなたのことを知ることができないということ」と説明した。
「45年間、私は“人間の着ぐるみを着なきゃ”という感じだった。本来の自分自身になれたのは本当にここ2年くらいのこと」と彼女は付け足した。
2020年にシーアは映画監督デビュー作『ライフ・ウィズ・ミュージック』において、ニューロティピカルな俳優、マディー・ジーグラーを自閉症のティーンエージャーの役でキャスティングしたことで自閉症界隈から批判を受けた。当時シーアはマディーが演じるノンバーバルなキャラクターを紹介するティーザー映像を公開したあと、「クソ、なんで内容を見ないで判断するの?ムカつく」とツイートしていた。
批判の例として、アイルランドの俳優、ブロナー・ウォーはツイッターで「シーア、なんでこの役に障害者の俳優をキャスティングしなかったか聞いてもいい?あなたがこのキャラクターを描こうと選択したスタイルはかなり侮辱的だわ。障害を持っている人は壊れてないし、直す必要もない」と投稿した。それに対しシーアは「それに関しては同感。“ライフ・ウィズ・ミュージック”内で障害という言葉は使ってない。常にスペシャル・アビリティと言うようにしてる。そして、実際にあのキャラクターと同様の行動制限を持った人をキャスティングするのは酷だと判断したからこそ、マディーを起用し、愛を持ってコミュニティを描写する努力をしたの」と返答した。
シーアは同作の脚本、そしてサウンドトラックのために10曲を描き下ろした。当時、評論家に対しシーアは3年間の下調べを行ったと明かし、『ライフ・ウィズ・ミュージック』が自閉スペクトラム症を持つ一人の友人の体験を元としていると説明。「彼はノンバーバルで生活することにストレスを覚えてしまった。この映画は彼と彼の母親への愛を込めて作ったの」とシーアは語った。また、彼女は『ライフ・ウィズ・ミュージック』のキャストには自閉スペクトラム症の俳優が13人含まれていると話し、さらに自閉スペクトラム症の人物2人が常にアドバイザーとして助言をくれていたと明かし、『ライフ・ウィズ・ミュージック』を「自閉症コミュニティ、そしてケアギバー達へのラブレター」と形容していた。
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