EBiDAN39&KiDS、『EBiDAN THE UNiON 2016 in Sanrio Puroland』開催!

2016年9月18日 / 13:00

9月17日(土)@『EBiDAN THE UNiON 2016 in Sanrio Puroland』 (okmusic UP's)

サンリオピューロランドにて開催中の“ピューロハロウィンパーティ2016”の応援団にEBiDAN39&KiDSが就任し、その記念イベントとして9月17日、サンリオピューロランドとEBiDANのコラボ・イベント『EBiDAN THE UNiON 2016 in Sanrio Puroland』が開催された。

EBiDANの人気ユニットがハローキティをはじめとした人気サンリオキャラクターたちと夢の顔合わせを果たした、この2部制イベントの模様をお届けしよう。出演したのはEBiDAN39の派生ユニットであるM!LK、MAGiC BOYZ、SUPER★DRAGON、スタメンKiDSの4組。出演者全員とオーディエンスで「EBiDAN39、レッツゴー!」と掛け声をかけたイベントは、まず、スタメンKiDSのステージからスタートした。先輩たちのライブイベントのオープニングアクトを担当すべく、ダンスに歌にお芝居に修行中の小学生7人からなる彼ら。元気いっぱいに花道へ飛び出すと、10月26日リリースのデビューミニアルバム『てらこやEP』から、江戸の寺子屋を舞台にしたコミカルなナンバーを、側転等のアクロバットも交えながら披露してゆく。愛らしいダンスに場内から沸く「かわいい~!」の声を浴びながら、「まつりBAYASHI!!」ではサンリオの人気キャラクター、バットばつ丸も登場!メンバーと一緒に振り付けもバッチリなダンスでファンを驚かせた。

続くMAGiC BOYZは、3MC2DJによる小中学生(成長期)HIPHOPグループということで、なんとDJ Hello Kittyと共にステージへ。「サンリオキャラクターになりきるとモテるって聞いたから」と、MC陣はハローキティとポムポムプリン、DJ2人はぐでたまの被りものを被って、ドープなビートとイキのいいラップを響かせてゆく。「今日は他のグループのファンも多いだろうから」と、花道からオーディエンスをナンパするフリースタイラップも挟み、最後はみんなのたあ坊も加わって、フロアと一緒にパーティーチューンで跳ねまくり!ラップで異色の存在感を示してみせた。

折り返し地点ではグループ対抗のボーリングゲームも。1部でスタメンKiDSに負け、最年長の玲於が一発ギャグを披露させられたSUPER★DRAGONが、ここで後半戦の火蓋を切る。1部の幕開け曲「hide-and-seek」では仮面をつけたりと、ワイルドに魅せる彼らは9人組のダンス&ボーカルユニットで、へヴィーロックをダンスやラップと融合させた斬新なスタイルが見所だ。ラストはけろけろけろっぴを呼び込み、1部の「HACK MY CHOICE」では9人で取り囲んで体を揺らしてクールにポーズ!2部の「+IKUZE+」では花道の先で全員ジャンプと、大所帯を活かした華やかなパフォーマンスこそが彼らの武器なのだと知らしめる。

そしてトリを飾ったM!LKは、どんなものにも混ざることのできる“変幻自在”なユニットを目指して真っ白なミルクから名前を取った5人組ボーカルダンスユニット。CDデビューから1年でZeppワンマンを成功させただけあり、爽やかなハーモニーは心地よく、客席とのコール&レスポンスも息ピッタリだ。後半、ハロウィーンにちなみ、魔法使いをイメージしたコスチュームでハローキティが登場すると、メンバーも「衣装に俺らのメンバーカラーが入ってる!」と嬉しそう。1部の「コーヒーが飲めません」では優しくハローキティを花道にエスコートし、2部の「反抗期アバンチュール」では一緒に踊る彼らに、場内からは大きな歓声が沸いた。

ライブ終了後は「I Love EBiDAN!」の掛け声で、客席をバックにキャラクターたちを交えた記念撮影。さらに、その後メンバーはピューロランド内1階にあるピューロビレッジで行われた“Miracle Gift Parade”で、パレードの参加グッズであるミラクルハートライトを手に、パレードのダンスレクチャ―も行った。そこでパレード応援団長のぐでたまとじゃれ合う一幕も。パレードの軸テーマにもなっている“なかよく”“思いやり”という言葉にピッタリな彼らの登場に、ピューロランド内は大いに盛り上がった。日々、成長を続けるEBiDAN39&KiDSの各ユニット。10月2日からはテレビ東京系アニメ「遊☆戯☆王ARC-V」のオープニング曲として、SUPER★DRAGONの「Pendulum Beat!」、エンディング曲としてM!LKの「疾走ペンデュラム」がオンエアされる。前者は11月16日、後者は2017年の1月11日にリリースされるので、逃さずチェックしてほしい。

Photo by 笹森 健一

Text by 清水 素子

(C)2016 SANRIO CO., LTD.


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