AI、妹のサプライズ登場に涙 イベント初共演に「何も怖くない。最強」

2014年11月24日 / 17:04

 日本版エンドソングを初披露したAI

 映画『ベイマックス』公開記念スペシャルライブイベントが24日、東京都内で行われ、日本版エンドソングを歌うAIと妹の217(NINA)が出席した。

 本作は、優し過ぎるケアロボット“ベイマックス”と最愛の兄を失った少年ヒロの絆を描くディズニーアニメ。

 AIの「Story」の歌詞に込められた“優しさ”が本作の趣旨と一致していることから、未発表だった「Story(English Version)」が日本版エンドソングに決定。この日のイベントで、日本語と英語のダブルランゲージによる生歌を初披露した。

 AIは「入ってきた時にみんな優しく笑顔で迎えてくれて。ピアノと二人で歌うというのも初めてで、スペシャルバージョンのような感じでした」と振り返った。

 ディズニー映画に楽曲が使用されたことについては「すごいことですよ。大好きなので。決まって、じわじわとうれしさが」と喜びを口にした。

 また、イベント初共演となる妹の217(NINA)がサプライズで登壇。思わず涙したAIは「妹が来たからとかじゃなくて、映画のことを考えて泣いているんです」と照れ笑いを浮かべた。

 217(NINA)がAIに書いた手紙を朗読すると「妹がベイマックスみたいな感じで、いると何でもできるし何も怖くない。最強です。やられました。こんなすてきなサプライズありがとうございます」と感謝を述べた。

 映画は12月20日から全国ロードショー。


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