今井雅之、降板の酒井法子と「電話した」 のりピーの後任は、新人“あすピー”

2014年1月16日 / 15:50

 舞台「リブマックスプレゼンツ 手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~」制作発表会見が16日、東京都内で行われ、出演者の今井雅之、さとう珠緒、高橋明日香が登場した。

 今井が主演・脚本・演出を手掛けるこの舞台。昨年、今井がメーンキャストとして発表していた酒井法子のドタキャン騒動が話題となっていたが、今井は「お騒がせしましてすみませんでした。いろいろな準備が遅れましたが、キャスティングが決まり今日会見ができました」と謝罪。

 「酒井法子さんと意見の食い違いが生まれた原因は?」と聞かれると「勘違いしてほしくないのは、酒井さんは一切関係ない。事務所と僕がもめただけ。酒井法子が降りたみたいになっちゃったのが申し訳ないと思っています。海外では(出演依頼は)契約書が必ず必要なんですけど、日本の芸能界は契約書がなくて『飲みに行こう』『いいよ』というような信頼関係なんです。私は本人にやらないかと言って、本人からはぜひ挑戦してみたいと言っていただいたので、(酒井の)事務所の社長さんと話して快諾していただいたと思っていたんですけれど、最終的には向こうが『契約書を書いてないよ』とおっしゃったので、それを言われたら書いていない自分が悪いですと僕が引きました」と経緯を説明した。

 「降板後、酒井さん本人とは話をした?」と質問されると、「電話で彼女が謝ってきたので、いやいやこれはすべて俺が悪いのでと騒動を起こしたことを謝りました」と述べた。

 酒井の後任については「著名人も(候補に)あったんですけれど騒動もあったので、色が付かないように新人の高橋さんに決めました」と紹介。

 高橋は「初めまして、“あすピー”こと高橋明日香です。趣味はハロプロさんのVTRを見ることです」と自己紹介。会場から笑いが起こると、「もともとあすピーって呼ばれているんです」と、まさかのあだ名かぶり。今井も「忘れたいのに、のリピーの後にあすピーって書かれるやないか」と突っ込んで場の笑いを誘っていた。

 舞台は3月19日から全国公演。 


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