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反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第4話が、10日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレート・ティーチャー・オニヅカ)”こと伝説の教師・鬼塚英吉(反町)が、閉塞感が漂う令和の学校に切り込む姿を描く。

(C)関西テレビ
1年B組のチャットに「そろそろ、鬼塚にはお仕置きが必要ですね」という新たな書き込みが見つかり、龍之介(工藤阿須加)は鬼塚(反町)の身に何か起きるかもしれないと警告。
しかし、当の鬼塚は危機感を覚えるどころか、フィードバック制度の高評価が4人に増えたことに舞い上がっていた。
鬼塚に高評価をつけたのは、今やすっかり仲良くなった結(稲垣来泉)、健太(森本陸斗)、歩夢(川口和空)と、もう1人は琴音(梶原叶渚)だと思われたが、本人はそれを否定。鬼塚は、残りの1人が誰なのか気になって仕方ない。
一方、世界史教師で生徒指導を兼任する村山春樹(夙川アトム)は、自身への低評価が増えたことに頭を悩ませていた。そこで、高評価を増やした鬼塚に、その秘訣を教わろうとするが…。
そんななか、生徒たちの間でも鬼塚を陥れようとしているのが誰なのか、臆測が広まっていた。その本命として名前が挙がったのが、クラスの盛り上げ役・鈴木百花(大島美優)。クラスメートたちから期待に満ちた目で見られた百花は、書き込みどおり、鬼塚に“お仕置き”をしようと、ある作戦を企てる。
そうとは知らない鬼塚は、「大事な話がある」と急接近してきた百花の態度に気を良くするが、翌朝になると一転、学校の掲示板に身に覚えのない写真や動画が投稿され、職員室には抗議の電話が殺到。鬼塚は窮地に追い込まれて…。

(C)関西テレビ
放送終了後、SNS上には、「4話は心にグサッと来る内容で考えさせられた。周りの人に合わせて、ありのままの自分が分からなくなってしまうのは、ありがちだと思う」「4話で4人の生徒と鬼塚が仲良くなれた。今回は改めて自分自身の在り方について考えさせられた」「1998年版のオマージュが多くて面白かった。令和版の『GTO』もグレートだぜ」などの感想が投稿された。
また、鬼塚のかつての教え子・村井国雄役で池内博之が登場したことから、「まさかの村井くんが登場。懐かしかった」「村井が出てるのは激アツ。村井の登場と1998年版の過去のドラマの映像の使い方が面白かった」「村井が出ていて、思わず声が出た。鬼塚の元教え子がたくさん出てほしい」「これから村井くんのお店がレギュラー入りするといいな」といった反響が集まった。

(C)関西テレビ
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