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英国の若者文化を代表するアイコンとして確固たる地位を築いたこのロンドン出身ミュージシャンが、待望の4thアルバム、Netflixの話題作『アドレセンス』を受けた“男らしさ”をめぐる問い、そして【グラストンベリー】への大抜擢について語った。
ロイル・カーナーの変容は、直近2枚のアルバムを開く楽曲を比べれば如実に表れている。2022年の『ヒューゴ』の痛烈なリード曲「Hate」でサウスロンドン出身の彼は、「自分が憎むものを話させてほしい」と切り出す。そして人種プロファイリング、黒人の若者に与えられた限られた機会、成功がもたらす落とし穴、実父との関係に怒りをぶつけ、「自分の肌の色が怖い」という言葉で締めくくっている。
ところが、まもなく発表される4thアルバム『ホープフリー!』(アイランド・EMI)では、まったく異なる音色が響く。まだ公式発表はされていないオープニング・トラックは、落ち着かないドラム・ビートと柔らかなギターで構成されており、2児の父であるカーナーが、家庭の営みのざわめきの中で歌を紡ぐ。息子がシロフォンを弾く傍ら、カーナーは眠る幼い子どもたちについて、「夢の中では、どんな言葉で話しているんだろう」と問いかける。夜明けの鳥の声とともに、カーテンの隙間から光が差し込んでくるような感触がある。今度は、自分が愛するものを語らせてほしい、ということだ。
ビルボードUKの表紙を初めて飾り、『ホープフリー!』についての初インタビューに応じたカーナーは、その軽やかさをそのまま持ち込んできた。30歳の彼はスコットランドでのTVプロジェクトの撮影の合間にロンドンへ戻り、ガールフレンドと2人の子どもとの休暇を心待ちにしていた。現地時間2026年6月20日リリース予定の『ホープフリー!』は、癒し、無条件の愛、そして人生の新たな局面をテーマにしている。最近リリースされた両A面シングル「all i need」と「in my mind」は、どちらも自身の運命に対する安らぎと充足感を漂わせている。
ショーディッチ・スタジオの静かな一角で彼は、「このアルバムとの向き合い方は、かなり健全なものでした。大きな期待を持たず、プレッシャーもかけませんでした。ありがたいことに、これを楽しめるところまで来られたと思います」と述べた。かつては音楽について、「何かを証明しようとしたり、人にどう思われるかを気にしたり」していたが、今はこれらの楽曲が与えてくれる喜びにただ感謝するだけだ。話す間中、彼の顔には明るい笑みが浮かんでいた。
この10年間、カーナー(本名ベン・コイル=ラーナー)の歩みは常に注目を集めてきた。初のライブ出演はアイルランド・ダブリンでのMFドゥームの前座で、17歳にはヒップホップの重鎮ナズのツアーに同行した。2017年のデビュー・アルバム『イエスタデイズ・ゴーン』は、継父の死後に彼を支えたラップへの愛を綴った作品で、権威ある【マーキュリー賞】へのノミネートを獲得。2ndアルバム『ノット・ウェイヴィング、バット・ドラウニング』(2019年)は、ジャズの趣を持つ「Ottolenghi」をはじめ数多くのストリーミング・ヒットを生んだ。
彼はキャリアを通じて、自身も抱えるADHD(注意欠陥多動性障害)への理解促進と、その症状を管理するうえでの料理の効用を訴え続けてきた。英国の男性スターが不足している今、Z世代にとって彼の唯一無二の声は欠かせないものであり、ライブにはUKユース・カルチャーの幅広い層が集まる。
『ヒューゴ』は大きな飛躍をもたらした。そのアルバムを通じて彼は混血というルーツ(カーナーの母は白人、実父はガイアナ出身)と英国社会における自身の立場を掘り下げ、マッドリブがプロデュースした「Georgetown」では、高く評価される詩人のジョン・アガードによるスポークン・ワードの熟考を取り入れた。「Blood on My Nikes」では首都における若者の刃物犯罪(被害者としても加害者としても)と向き合った。社会意識の強い作品でありながら、陰鬱になりすぎることもない。人間の経験を記録するうえで、光と影をどう組み合わせるべきかを、彼はわきまえている。
実父との難しい関係を描いた部分は、多くのリスナーの心に響いた。長年にわたって疎遠だった二人だが、カーナーは父親を“ときどきいて、ときどきいない”存在と表現していた。『ヒューゴ』は、カーナー自身が父親になっていく過程で書き録音されたもので、恨みと苦悩の連鎖、そして親子関係を再構築することへの思いを反映していた。アルバムの最後を飾る「HGU」は、パンデミックによるロックダウン中に父親と一緒に受けた運転レッスンにまつわるもので、実父と交わされたありふれた会話が描かれている。
『ヒューゴ』は彼の作品の中で最も高いチャート・アクションと売り上げを記録し、英オフィシャルUKアルバム・チャートで3位を獲得、さらに【マーキュリー賞】へのノミネートも果たした。英紙ガーディアンは“美しく、研ぎ澄まされた傑作”と評した。彼はこのアルバムをオーケストラとともに再解釈し、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで一夜限りのコンサートを開催。ウェンブリー・アリーナでヘッドライナーを務めたのち、2024年8月にはロンドンの【オール・ポインツ・イースト】でさらに大規模な公演を実現させた。35,000人収容のこの公演には、アウトキャストのアンドレ3000、そして原点に戻るかのようにナズも参加し、カーナーは英国音楽の最高峰に確固たる地位を刻んだ。6月には【グラストンベリー】のThe Other Stageでヘッドライナーを務め、チャーリーxcxやザ・プロディジーと肩を並べる。
「あのアルバムは、多くの人にとって必要なものだったんだと思います」と彼はその成功について語り、「今でもメッセージが届くんです、“昨日初めて聴いたんだけど、連絡したくなったよ、お母さんに”とか祖父にとか誰それにって。それこそがあれの美しさで、今もちゃんと仕事をしているってことだと思います」と述べている。
『ホープフリー!』は、カーナーにとってある種の方向転換を意味する。オルタナティブやインディー音楽への愛情をより強く反映したこのアルバムでは、ヒップホップ的な手法はフォンテインズD.C.、カルト的な人気を誇るMk.gee、ビッグ・シーフ、アイドルズらへのインスピレーションに道を譲っている。『ヒューゴ』のライブ・ショーのために集めたバンドが、そのままスタジオへと持ち込まれ、作品に新たなテクスチャーをもたらした。
「ラッパーとして単独で前に出るのは、プレッシャーが大きい。それに僕は、いわゆる“ラッパー”でさえないと思っています。ただ音楽を作っているだけなのに、みんながそのカテゴリーに押し込みたがるんです。バンドの一員であることの匿名性が好きでした。楽しい部分がすべて終わってからビートを送りつけられるのではなく、魔法が生まれる瞬間にそこにいたかった。歌詞だけが自分の貢献できることである、という状況から抜け出したかったんです」と彼は語っている。
カーナーのペンはここでも健在だが、その在り方は変化している。デビュー当初から、言葉こそが彼を前進させ、新たなインスピレーションを与え続けてきた。ロイヤル・アルバート・ホールでの演奏中に、「自分のすべての楽曲の中で一番好きな曲」と語った楽曲、2019年の「Still」では、自身の不安をあっさりとした誠実さで語っている。『ヒューゴ』収録の「Nobody Knows (Ladas Road)」と「Homerton」の押韻の連なりには、目を見張る技巧がある。緊張を高めるタイミングも、言葉を息継ぎさせるタイミングも、彼は心得ている。それは、アガードや2023年に65歳で逝去した偉大なベンジャミン・ゼファニア(カーナーが名を授かった詩人)から学んだ技だ。
家族が増えるにつれ、カーナーの技法と影響も変化した。息子は彼の「ミューズ」だと言い、その存在はアルバム全体に息づいている。『ホープフリー!』のアートワークには、カーナーと息子のスナップショットが使われ、子どもだけがあれほど意識的に描ける鮮やかな落書きや書き込みが添えられている。息子のおしゃべりな声がアルバム全体に散りばめられ、おちゃめな個性が光る。息子への感情は言葉では収まりきらなかったため、楽曲はよりゆるやかに、より直接的でなく、しかし感情的な共鳴はそのままに、そして息子の“メロディックな”個性をソングライティングの構造に取り込むことへの意識が強くなっている。
アルバムのハイライトとなる一曲では、父親になるという転換について語り、「かつて曲を書いていた椅子で眠りに落ちる」という言葉が登場する。また別の場面では息子に直接語りかけ、「君は人類への希望を与えてくれる」と伝えている。彼は音のある種の不完全さを受け入れ、その瞬間の感触を捉えることを学び、大雑把なタッチを堂々と残すことを覚えた。これらの楽曲の荒々しさには子どもらしい驚きが宿っている。断片的なフレーズから、音楽が終わってもいつまでも頭から離れないコーラスまで、これらの楽曲が持つ荒削りな部分には子どものような無垢な驚きが宿っている。
「何かを色付けようとしたり、手直ししようとしたりすれば……必ず台無しにしてしまいます。息子の絵が好きなのはそこで、ページに一本線が引かれているだけかもしれませんが、彼の作り方と動き方のシンプルさがたまりません。今の自分はそんな感じなんです」とカーナーは言う。
カーナーはこの機会に、プロデューサー兼キュレーターとしての役割も積極的に担った。「ラッパーとしての不安は、自分には音楽的な才能がないということで、だから、“すべての隙間を埋めて、自分もここにいるんだってことを証明しなきゃ”となります。でも今は、自分がほとんど出てこない楽曲を人々が聴いても気になりません。(クリエイティブ・プロセスの)他のすべてにしっかり関わっているから」と彼は語っている。
『ホープフリー!』の多くの楽曲でカーナー自身がボーカルを取っている。息子と自転車に乗りながら、車の中で、家の中で歌う習慣が、自分の声を解き放つ勇気を与えてくれた。「“パパ、全然音程が合ってないよ”と言われたことはありません。自分でもそうだとわかっていても」と彼は言い、ここでのカーナーの声は、誰かが聴いているとは思わずに鼻歌を歌っているところを不意に捉えたような、親密な質感を持っている。
カーナーは、「恐れ知らずと言えばそうですが、恥ずかしいとも思っていませんし、気にもしていません。それがあのとき感じていたことの真実ですから。自分にとってそういう勇気が、男であるということの反映だと思うんです。生きていて、息をして、感じていて、欠点があって、感情的で、重い石をひっくり返して、失敗に向き合う覚悟がある。そういう人間であるということ」と述べている。
30代に入り、二人目の子どもが生まれたことで、カーナーは実父との関係に対する感情的な明晰さを手に入れた。継父のニックは母ジーンとともに彼を育てたが、カーナーが19歳の時の2014年に突然この世を去った。制作中の新作は、カーナーが自分の柔らかい面と、実父との間では経験できなかった人格的な側面を受け入れることを促した。
「今では父親とはうまくやっていますが、自分が若い頃はあまりそばにいてくれませんでした」と彼は言う。違うアプローチを取る時が来た。カーナーは、「自分の内なる子どもが、かつて自分が経験できなかった父親との経験をしています。変な感じです。息子の父親であるだけでなく、自分自身の父親でもある。かつては想像もできなかった自分になれました」と話している。
アルバムの制作は、世界における自身の役割と、家族の中でのあり方について、より大きな視野をカーナーにもたらした。「もう自分は映画の主人公じゃない。息子と娘の映画で、自分はただのエキストラなんだ」と彼は言う。
カーナーは長年、健全な男らしさのあり方を訴え続けており、自殺防止チャリティのCALM(キャンペーン・アゲインスト・リヴィング・ミゼラブリー)とも活動をともにしてきた。2023年8月の【レディング&リーズ・フェスティバル】では、自身の少年時代を蝕んだ”毒された男らしさというでたらめ”を激しく批判する演説を行った。彼のレコードとライブはある種の対話を解き放つ助けになってきたが、問題の切迫性は変わっていない。Netflixのヒット作『アドレセンス』は、13歳の少年による女性嫌悪的な殺人の余波を描き、マノスフィア(偏った男性観を推進するオンライン・コミュニティ)とその浸透力をめぐる新たな議論を呼び起こしている。
カーナーはこの作品の撮影現場に立ち会い、その圧倒的な熱量を肌で感じた。ワンカット撮影で知られるこの作品を手がけた俳優兼クリエイターのスティーブン・グラハムと監督のフィリップ・バランティーニは彼の親しい友人だ。問題への緊急な対応が必要だと感じているカーナーは、「若い男の子たちが恐れ、不満、不安を手放し、それを誰かに渡せるような対話が、今こそ本当に必要とされています」と言う。
そして、「息子に、一緒に育つ娘がいてくれて本当によかった。女性として成長していく人間の側にいられることは、僕にとっても大きなことです。息子にとっては特に、それがとても自然で、安全で、理解できることで、謎めいたものでなくなっているからです」と語っている。
前述のゼファニアも『ホープフリー!』に参加している。カーナーの人生と男性像としての模範に深く影響を与えた存在との原点回帰とも言える瞬間だ。2023年に65歳で逝去したゼファニアは、文学・音楽・政治において突出した存在であり、戦後の英国におけるブラック・エクスペリエンス(黒人の経験)を声にし続けた。カーナーは、ブリクストン暴動についてゼファニアが語る音声クリップをサンプリングすることでその功績を讃えつつ、若者が変化を起こしうる可能性と希望も込めている。
「男らしさについて自分の脳が常に言いたかったことを、彼はきちんと言語化してくれるんです。自分のような見た目の、あるいはステレオタイプで見られる子どもたちは、感情と痛み、恥、喜び、罪悪感、希望、無邪気さで溢れています。でも、誰もそれをどう扱えばいいかわからないんです」とカーナーは言う。
なぜその音声を?「僕が話している、抑え込まれた怒りと感情について彼は語っています。それを自分のペンで、ああいう人が受け入れやすく、安全な形で表現する方がいいと思ったんです」と彼は説明している。
ゼファニアの作品は、自分自身に安心感を持てる男のあり方を教えてくれた、とカーナーは言い、「彼の作品は、人生をそれほど深刻に捉えないことの喜びを教えてくれます。少し軽く、柔らかくいてもよくて、そうすることで自分のレガシーや物語を傷つけるわけではなく、バカにしていることにもならないと。力を抜いてもいいんだと気づかせてくれる」と語っている。
今年後半には、ロンドンのブリクストン・アカデミーやイングランド・マンチェスターのヴィクトリア・ウェアハウスなど、歴史的な会場での連続公演を含む大規模なUK・アイルランド・ツアーが待っている。その前に、6月27日には【グラストンベリー・フェスティバル】のThe Other Stageでヘッドライナーを務め、チャーリーxcxとプロディジーと並ぶ。2023年のWest Holtsステージでのトップ出演に続く抜擢だ。ミーガン・ザ・スタリオンやラナ・デル・レイといった直近のヘッドライナーを見れば、国際的なスーパースターたちと肩を並べるのは明らかだ。
その抜擢について話を向けると、カーナーはしばし言葉を失う。「キャリアの中で、本当に素晴らしく、記念碑的な一部になると感じています」と彼ようやく口を開いた。自身の出番は家族全員が観に来るという。その後は週末の残りを楽しみながら、翌夜はWest Holtsステージで“ドーチーを観に行く”つもりだと明かした。
これは彼の新たな章のほんの1ページに過ぎない。3月には、カーナーがBBCの新作クライム・ドラマ『ミント』に俳優として出演することが発表された。シャーロット・リーガン(『SCRAPPER/スクラッパー』)が監督を務め、エマ・レアード(『28年後…』)とサム・ライリー(『コントロール』)が共演する。現場での経験から生まれた新たな刺激は、自ら脚本・監督を手がけるプロジェクトへとつながりつつある。次世代のために、学校での詩のワークショップを広めていきたいという思いもある。複雑で魅力的な文化的存在として、カーナーはいくつもの顔を持っている。
今彼が最も楽しみにしているのは、『ホープフリー!』が世に出て、子どもたちがこの瞬間のスナップショットを聴くことだ。この家族についての、彼らがまだ幼かった頃のパパがどんな人間だったかについての記録として。ではファンの反応や、新しいサウンドから何を受け取るかについてはどうだろう?「正直、気にしません。完全に彼らに委ねます。何も受け取らないかもしれませんし、10年後か20年後になって初めて出会うかもしれませんし、嫌いになるかもしれません。でも……」と彼は述べてから両腕を広げ、笑い声を上げる。「実はまったく考えていませんでした。見つけてくれるといいなとは思いますし、その人のいい友達になれればと思っています」と彼は述べた。
By: Thomas Smith / Photo: Lily Brown / 2026年4月24日 Billboard UK掲載
撮影プロデュース:WMA Studios/撮影:Lily Brown/スタイリング:Lucas Smith/グルーミング:Marina Belfon-Rose/撮影場所:Shoreditch Studios, London
◎公演情報
【FUJI ROCK FESTIVAL ’26】
期間:2026年7月24日(金)、25日(土)、26日(日)
会場:新潟県 湯沢町 苗場スキー場
※ロイル・カーナーの出演は24日(金)となります。
INFO:FUJI ROCK FESTIVAL
https://www.fujirockfestival.com/
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