「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の親子関係に共感の声 「息子との“ちょうど良い距離感”に納得」「今まさに家も転換期」

2026年5月20日 / 13:01

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第7話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生としておスシを学ぶ“鮨アカデミー”に参加し、前向きに生きる姿を描く人生応援ドラマ。

(C)TBS

 みなとは、息子である渚(中沢元紀)が抱える思いの核心に触れられないまま、渚にある場所に一緒に行かないかと誘われる。そこは昔よく家族で訪れていた特別な場所であった。

 一方、大江戸(松山ケンイチ)のもとに再び元妻・澪(土居志央梨)が現れる。澪は引っ越しの準備を理由にパグのホタテをまたもや強引に大江戸に預けるが、その日は大江戸に大事な用事があった。困り果てた大江戸から相談を受けたみなとは、ホタテを数時間預かることを快諾する。その預けたホタテのお迎えをきっかけに、大江戸は初めて待山家へ足を踏み入れることになる。

 そんな中、今回の鮨アカデミーの授業では「ブリ」を扱うことに。成長と共に名を変える出世魚・ブリを通し、自分たちのアップデートを意識する生徒たち。前向きな雰囲気で授業を終え、出てきたみなとが遭遇したのは、大江戸のことを待つ澪で…。

(C)TBS

 放送終了後、SNS上には、「子どもとの“ちょうど良い距離感”に納得。息子をいつまでも子ども扱いしてはいけないにしても、いろいろと心配」「みなとが親としての役割り以外の自分の人生を考えたり、子どもとの新しい距離感を探すところに共感した」「みなとと渚の親子の関わり方が染みる。今まさに家も転換期で考えさせられる。ありがたいドラマ」など共感の声が多く集まった。

 また、「『エブリデイ、ブリになろう』は面白い。笑って泣いて心に染みた」「大江戸の元夫婦がいい感じになってよかった。ホタテの前でのギャップが笑える」などのコメンも投稿された。

 ラストでは、みなとが大江戸から「今度一緒に、水族館へ行きませんか?」と誘われる展開となったことから、「あんなに不器用で真面目な人に、真剣な顔で言われたら断れないよね(笑)」「次回は水族館デートか?! 楽しみ」「松山ケンイチさんが見つめているのでドキドキした」「大江戸先生とみなとが恋愛に向かっている感じがいい」といった反響が寄せられた。

(C)TBS


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