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2026年5月14日公開チャート(集計期間:2026年5月4日~5月10日)のBillboard JAPAN 文化書籍チャート“Billboard JAPAN Hot Culture Books”で、神谷健太『神谷健太 1st写真集 『光と影』』が首位を獲得した。
本チャートは、紙書籍・電子書籍・図書館貸出、SNSを統合した総合書籍チャート“Billboard JAPAN Book Hot 100”をもとに、日本図書コード(Cコード)を参照したジャンル情報から文化・芸術関連を抽出し、順位化したチャートだ。
首位を獲得した神谷健太の1st写真集『光と影』は、THE RAMPAGEのパフォーマーであり、MA55IVE THE RAMPAGEのボーカルとしても活動する神谷健太の1st写真集。都内および神谷の出身地である沖縄で撮影され、30歳を迎えた現在の姿や内面に迫る内容となっている。5月9日に大阪・梅田 蔦屋書店、10日に愛知・ジュンク堂書店 名古屋栄店で再追加イベントが開催された影響もあり、3月19日公開チャート以来2度目の首位を獲得。指標別では店舗指標で1位を獲得した。
また2位にはきゅるりんってしてみての5周年フォトブック『カワイイ・リアリズム』が初登場。本作にはメンバーの「なりたい姿」を実現したソロ撮りおろし、5年間の歩みを振り返るロングインタビュー、メンバーのライフスタイルが覗ける「きゅるちゃんのカワイイ・レシピ」などが収録されている。EC指標では2位に記録した。
そのほかトップ10には三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(4位)、東畑開人『カウンセリングとは何か』(6位)、ヴィクトール・エミール・フランクル、池田香代子『夜と霧』(8位)、しんめいP、鎌田東二『自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学』(9位)など、SNS指標で上位を記録した書籍が引き続きチャートインしている。
◎【Hot Culture Books】トップ10
1位『神谷健太 1st写真集 『光と影』』神谷健太
2位『きゅるりんってしてみて 5th Anniversary Photobook『カワイイ・リアリズム』 』きゅるりんってしてみて
3位『ユダヤ人の歴史』鶴見太郎
4位『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』三宅香帆
5位『大河の一滴 最終章』五木寛之
6位『カウンセリングとは何か』東畑開人
7位『介護未満の父に起きたこと』ジェーン・スー
8位『夜と霧』ヴィクトール・エミール・フランクル、池田香代子
9位『自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学』しんめいP、鎌田東二
10位『不滅なるものへの挑戦』大川隆法
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