「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太の過去に胸が痛い 不登校に向き合う姿に「親あるあるでつらい」「親だって親初心者」

2026年5月3日 / 12:39

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第4話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ。教室長・浮田タツキ(町田)が不登校の子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも、多様化する生き方に希望を見出していく。

(C)日本テレビ

 暴れる寧々(本屋碧美)を前に何もできなかったタツキは、息子・蒼空(山岸想)との日々を思い出す。3年前、中学受験を決意した小学生の蒼空はその後苦労の末、見事入学を果たした。

 しかし、中間試験の最中にカンニングをしてしまい、そのことでクラスメートにからかわれてケンカをして以降、部屋にこもるようになってしまう。困ったタツキは不登校専門のサポートサービスを頼り、言われた通り蒼空に厳しい態度で接するが…。

 第4話では、タツキが蒼空を学校に行かせるべく、ゲームやスマホを取り上げるなど厳しい態度で接した過去が描かれた。しかし、蒼空の態度は硬化し、妻・優(比嘉愛未)との関係も悪化。その後、家族と離れ、心を落としていたタツキは三雲(江口洋介)と出会い、「ユカナイ」で働き始めるのだった。

(C)日本テレビ

 放送終了後、SNS上には、「タツキの過去がリアル過ぎて泣いた。胸が痛い」「タツキ先生の息子への対応が分かり過ぎて胸が苦しくなった。子どもの不登校時に、自分もよくない対応や行動全てをやってしまっていた」「不登校の親あるあるでつらい。わらにもすがる思いの親の心理も分かる」「親だって親初心者だもん、みんなに起こり得ることだ」「タツキ先生はやり方こそ間違えたけれど、父親らしく子どもと向き合ってよく頑張ったと思う。子どもと向き合うことをしない親もいる」などの感想が投稿された。

 また、「蒼空くんは心の奥底でパパに救いを求めていたのかも」「子どもの気持ちを聞くことができたらいいけれど、自分で言語化できない子もいるから難しい」「『あなたのためを思って』ということが、お互いを苦しくさせているのかな」「タツキ一家がまた笑い合える日は来るのかな。タツキが三雲さんに出会えて本当に良かった」といったコメントも寄せられた。

(C)日本テレビ


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