エンターテインメント・ウェブマガジン
現地時間2026年4月25日、フー・ファイターズが最新アルバム『ユア・フェイヴァリット・トイ』から楽曲を初めてライブ演奏する様子が『サタデー・ナイト・ライブUK』で放映された。
バンドはまず、ハイエナジーなナンバー「Caught in the Echo」を披露した。この楽曲は通算12枚目のスタジオ・アルバムの幕開けを飾るオープニング・トラックで、リード・シングルでもある。演奏の舞台となったのは、米長寿コメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』の新たな英国版スピンオフだ。
2回目のパフォーマンスでは、真摯な雰囲気をまとった「Child Actor」を届けた。アルバム後半に収録されたこの楽曲で、グロールは自身が非常に注目を浴びながら成長してきたことを振り返っている。90年代初頭にニルヴァーナがブレイクした当時、グロールは20代前半だったが、ここでは子役(child actor)という比喩を用いて、「俺は子役だった、壁に貼られた顔/幕が降りるのを息を殺して待っていた/あれで十分だったか?/果たして十分だったことなどあったのか?/何でもいい、自分がなりたい人間になれ」と歌い、繰り返し懇願するように、「カメラを消してくれ、カメラを消してくれ」と続ける。
4月25日放送の『SNL UK』は女優のニコラ・コクランが司会を務め、そのモノローグにもグロールがカメオ出演した。彼女が特別ゲストのジミー・ファロンとともにバックステージを練り歩くという場面だった。すっかり舞い上がったニコラに対し、ジミーはフー・ファイターズのフロントマンに近づいて親友になってほしいと頼むよう背中を押し、「生放送だから、断れるわけがない」と指摘した。
『ユア・フェイヴァリット・トイ』は、2023年リリースのアルバム『バット・ヒア・ウィ・アー』に続く作品だ。前作は米ビルボード・アルバム・チャート”Billboard 200″でTOP10入りを果たし、最高8位を記録した。バンドは4月28日、米コネチカット州ブリッジポートを皮切りにツアーへと旅立つ。
洋楽2026年4月27日
マイケル・ジャクソンの軌跡を描く映画『Michael/マイケル』が、2026年4月24日より北米と82の地域で公開初日を迎え、全世界合計で2億1,740万ドルという伝記映画史上歴代No.1となるオープニング成績を記録した。 また、北米で … 続きを読む
J-POP2026年4月27日
4月28日、大阪城ホールにて開催される音楽イベント【FM802 MASSIVE BEATS OSAKA 2026】。“日本の音楽を世界へ”という志のもと、シーンの最前線を走るアーティストがジャンルの垣根を超えて集結する。 今回、同イベン … 続きを読む
J-POP2026年4月27日
NiziUが、初のベストアルバム『Portfolio』を7月1日にリリースする。 本作には、ヒット曲や代表曲を中心に、これまでの活動を彩ってきた楽曲を網羅した全20曲を収録予定。6年目を迎え、今もなお進化を続ける彼女たちが築いてきた自ら … 続きを読む
J-POP2026年4月27日
Da-iCEが、2027年2月に自身初となるドームツアー【Da-iCE DAY DOME PHASE 2027】を開催する。 全国アリーナツアー【Da-iCE ARENA TOUR 2026 -TERMiNaL-】の最終公演を、4月26 … 続きを読む
J-POP2026年4月27日
Adoが、新曲「綺羅」のミュージックビデオを公開した。 2026年4月22日に配信リリースされた新曲「綺羅」は、adidas「アディダス サッカー日本代表 2026 ユニフォーム」の“ユニフォームソング”。作詞・作曲・編曲をキタニタツヤ … 続きを読む