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松下奈緒が主演するドラマ「夫に間違いありません」(カンテレ・フジテレビ系)の第7話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に、死んだはずの夫が帰還するところから始まるヒューマンサスペンス。

(C)カンテレ
殺人を犯した夫をかくまうため、本来なら余計な人付き合いを避けたいはずの聖子が、なぜ知り合ったばかりの紗春(桜井ユキ)を店で働かせているのか。その理由に、ある一つの可能性を見いだした天童(宮沢氷魚)は、キャバ嬢殺害事件の真相という第二のスクープを世に出すべく、紗春から一樹(安田顕)の情報を得ようと画策する。
ところが、紗春の夫・幸雄(今里真)がすでに死亡している可能性を示唆しようと、天童が「あなたの旦那さんが1年前に死んだことを知っている」と意味深な言葉を投げ掛けると、紗春は突然、怒りをあらわに。
勝手に夫を死んだことにするなと激高し、天童を敵視する。その様子を見ていた聖子は初めて見る紗春の姿に驚きながらも、秘密を知られずにすんだと安堵(あんど)。しかしこの一件以来、紗春はどこか様子がおかしい。
一方、子どもたちを守るためにも何とかして天童の行く手を阻みたい聖子は、一樹の生存を裏付ける証拠を残さないよう、「もう連絡を取り合うのはやめよう」と一樹にメッセージを送る。
そんな一樹の行方を追う天童は、紗春の豹変(ひょうへん)した態度が気に掛かり、紗春と幸雄のことを調べ始める。かつて紗春が夫と娘と3人で暮らしていた社宅を訪ねた天童は、夫婦をよく知る人物に接触。すると、紗春の思わぬ行動が明らかになり…。
第7話では、紗春が幸雄を川に落として殺害したことが明らかとなった。

(C)カンテレ
放送終了後、SNS上には、「紗春さん、被害者だと思っていたけれど、まさかの…」「紗春がやっぱり旦那さんを…。自作自演が怖い」「紗春の闇は深そう。桜井ユキが良い人のまま終わるわけがない」「紗春の旦那がDV野郎だったのだろうか?」などの感想が投稿された。
さらに、ラストシーンでは、紗春のもとを訪れた聖子が「大丈夫、紗春さんのしたことは絶対に誰にも言わないから」と不敵な笑みを浮かべ、形勢が逆転する展開に。
これについて、「ラストの聖子が怖い、こんな展開になるとは」「ついに形勢逆転! 次回の松下奈緒にゾクゾクする」「聖子さん、1話と7話のシーンが別人で怖い」「がぜん面白くなってきた。互いに後ろめたいことがあって、足を引っ張り合っている女たちのドロドロが面白い」といった声が寄せられた。

(C)カンテレ
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