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BLACKPINKのメンバーであり、K-POPを代表するスターの一人であるロゼは、世間の過度な注目から関係を守るため、恋愛については常に100%非公開を貫いてきた。
しかし現地時間2026年1月28日に公開されたポッドキャスト『Call Her Daddy』の最新回で、彼女は現在の恋愛状況や、過去に“有害な”振る舞いをした元パートナーについて、これまでになく率直に語った。ただし、ホストのアレックス・クーパーから、「今、誰かと付き合っているのか」と単刀直入に問われた際には、目に見えて緊張した様子も見せている。
ロゼは、「もし“いいえ”って言ったら、完全にウソだって分かっちゃいますよね」と、ポーカーフェイスが苦手な自分を笑いながら語りつつ、「愛を探しています」と答えた。
その後ロゼは、これまで一度も公にしたことのない自身の恋愛に関する質問に常に居心地の悪さを感じてきた理由を語る際に感情をあらわにした。「そういうことを聞かれると、記事やコメントのことばかり考えてしまうんです」と彼女はアレックスに語り、「だから本当は、“はい”か“いいえ”で済ませたいんですが、その代わりに、”それが私という人間を定義してしまうのか”って考えてしまう。悲しいですよね。それってどれだけ悲しい現実なんだろうって」と彼女は続けた。
そして、「K-POPグループ出身だからといって、私が別の種類の人間というわけじゃありません」と涙をぬぐいながら語った。
ニュージーランド出身のロゼは、いつかは恋愛を隠す必要がなくなる日が来ることに希望を抱いていると話したが、現時点ではカーテンをしっかり閉ざしたままだ。過去の恋愛を守るために取っていた方法の一つとして、ウィッグと専用の衣装を用意した“おばあさん風”の変装で外出していたことも明かした。
「どこにも行けないから、(おばあさんの格好で)彼の家に行っていました」と彼女は笑いながら語り、「しばらくの間、家の中におばあさん用の服だけのセクションが丸ごとあったんです。今はもう処分しましたけど。ちょっとやりすぎちゃって……一時期は、歩き方まで真似していたと思います」と振り返った。
また、そうした変装で通っていた元恋人と見られる人物について、“有害な”関係だったと語った。「若かったんです」と彼女は笑いながら説明し、「相性は良くなかったけど、お互いに好意はあったから、しばらく続けていました」と明かした。
「自分は完全に“私、恋してる”って感じだったんです」と続け、「でも彼は、“友だちと会うから、君は来なくていい”みたいことを言うんですよ。会話を制限しようとしているように感じました。(今となっては)“どうしてそうする必要があったの?”って思っていて……当時は、彼が仕事にすごく真剣なんだと思っていて、“それってかっこいい”って感じていたんですよね」と振り返った。
今回のポッドキャストは、BLACKPINKの最新ミニアルバム『DEADLINE』が2月27日にリリースされるのを前にしたタイミングで公開された。また、数日後に控える【グラミー賞】を前にした出演でもあり、ロゼはブルーノ・マーズとのデュエット曲「APT.」で、<最優秀レコード><最優秀楽曲><最優秀ポップ・パフォーマンス(デュオ/グループ)>の3部門にノミネートされており、主要部門でノミネートを受けた史上初のK-POPソロ・アーティストとなっている。
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