「新東京水上警察」最終回前の怒涛の展開に反響 「すごい展開だった」「最終回で全て回収できるのか」

2025年12月10日 / 10:55

 佐藤隆太が主演するドラマ「新東京水上警察」(フジテレビ系)の第9話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、水上警察を題材にし、佐藤隆太演じる碇拓真刑事と水上警察署のチームが、東京の海や川を警備艇で駆け巡り事件を追う、大迫力のマリン×クライムエンターテインメント。原作は、ミステリー作家の吉川英梨氏による同名シリーズ。

 碇は、南極観測船で福本宗介の死体が発見された事件に、黒木謙一(柿澤勇人)が関わっていると確信する。しかも、観測船の移転工事に関わっていた関係者の中には、黒木の人材派遣会社の社員として登録されていた三上慎吾(松本怜生)の名前もあった。

 そんな中、大型の台風が接近して、東京直撃が予想されていた。東京水上警察署には災害対策本部が設置される見込みだった。そして、碇たちは、災害対策本部が立ち上がる前に観測船の事件を解決しようと行動する。

 日下部峻(加藤シゲアキ)が三上を呼び出すと、三上は、恋人の峰岸華絵(花柳のぞみ)に付き添われて水上警察署にやってくる。だが、黒木との関係を問われた三上は、彼が人材派遣会社の社長だということは入った後で知った、と話す。

 一方、細野由起子(山口紗弥加)たちは、黒木と元海技職員の大沢俊夫(小林隆)が料亭で会っていた人物の中に、観測船移転工事の請負業者だけでなく、港湾局の人間もいたことを突き止める…。

 そんな中、華絵が水上警察署に現れて、三上が拐われたことを碇と日下部に話す。さらに、華絵は三上から託された重要な動画データを手渡し、動画を再生すると…。

 放送終了後、SNS上には、「すごい展開だった。 見応えがすごかった、最終回どうなるんだろ」「台風警備、三上の救出、日下部のお母さん。次回最終回で全て回収できるのか」「来週最終回なの寂しすぎる。ラストに劇場版の制作決定発表をしてほしい」などのコメントが投稿された。

 またこのほか「有馬礼子(山下美月)の碇への叱責の迫力がすごかった。碇を助けてしまう礼子は揺れに揺れてるな」「日下部のお母さんは、全部お見通しだったね。涙腺崩壊…」「日下部・母の 『峻は峻らしく生きればいい』 という言葉がふに落ちたような、そんな日下部くんの涙だった」などのコメントが投稿された。

(C)フジテレビ


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