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「ちょっとだけエスパー」(テレビ朝日系)の第8話が、9日に放送された。
本作は、会社をクビになり、人生詰んだサラリーマン・文太(大泉洋)が、“ちょっとだけエスパー”になって世界を救う姿を描く完全オリジナルのSFラブロマンス。脚本は野木亜紀子氏。(*以下、ネタバレあり)
兆(岡田将生)は、新たに作り直したナノレセプターを四季(宮﨑あおい)に飲ませようとしたが、飲めばこの半年の記憶が消えるという。それを聞いた四季は、兆を拒絶して、文太(大泉)を選んだ。兆が言っていた「四季を救うため」とは一体何だったのか。真意は不明のままだ。
円寂(高畑淳子)、桜介(ディーン・フジオカ)、半蔵(宇野祥平)はノナマーレをクビになり、それぞれの社宅を出ることに。だが、なぜか文太だけはクビにならずに、兆から新たなミッションを告げられる。文太は「やるはずがないだろう!」と怒りをあらわにするが、兆は「あなたはミッションをやるしかない」と告げる。
放送終了後、SNS上には、「今回は胸きゅんと衝撃のシーンの落差がすご過ぎて苦しかった」「記憶の上書きって難しいよな。前の記憶が余計鮮明になったりするから」「愛する人が目の前で死んだ後に助けられるかもしれないと知った時、兆と同じ行動をしないと誰が言い切れるだろうか」などのコメントが上がった。
また、「文太のミッション完了にはグッときた」「『誰も愛してないよ』って最後にうそをついた文太が本当に大好きな大泉洋だった」「来週もう最終回なのか」などの声もあった。
そのほか、「文ちゃんウソ言わないでよ。円寂さん復讐(ふくしゅう)はアカンよ。四季さんそんなに薬を飲んだら駄目だ。市松くん(北村匠海)よく言った。頼むから最後はみんな幸せになってよ」「ところで、あの雪を降らせたじいさん(麿赤兒)はどこに行ったの?」「岡田将生と宮崎あおい。“岡田違い”だけど絵になる」といったコメントもあった。

(C)テレビ朝日
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