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奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第7話が、18日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)
本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新人記者・信田日向子(奥山)の目を通して“週刊誌の存在意義とは何か”を考える、お仕事奮闘ドラマ。
日向子はインタビューをすることになった青城征也(古屋呂敏)が連続不審死事件に関わっているかもしれないと動揺するも、平然を装いインタビューを始める。
なんとかインタビューを乗り切り、あとは青城を見送るだけというタイミングで、村井(夙川アトム)からの“個人的な連絡先交換”というミッションについて考える日向子。日向子は、個人のメッセージIDを書いた名刺を手にどうするべきか迷った結果、思い切って青城を呼び止め…。
会社に戻ると、日向子は改めて村井に、連続不審死事件で指名手配されている久保塚恒太(相馬理)と青城の関係を尋ねる。恐ろしい事件に関わっているという恐怖がありながらも、村井と話すうちに日向子は直接青城から「本音が聞きたい」と、自らこの事件に関わることを決断するのだった。
そんな中、日向子は村井に連れられ、知り合いのスタイリストである飯島恵美子(アサヌマ理紗)と会うことに。そして、日向子は新たな潜入調査に駆り出されることになり…。
ラストシーンでは、婚活パーティーに潜入した日向子の背後を追う“謎の男”が登場。続けて放送された次回予告では、波乱の展開となった。

(C)TBS
放送終了後、SNS上には、「謎の男が出てきた! 次週が楽しみ」「小西詠斗くんが“謎の男”で残り1分で登場した。次回のキーパーソン!?」「事件の概要が見えて面白くなってきた」「日向子が事件に巻き込まれていくのが不安。勇気ある行動」といった声が投稿された。
このほか、「日向子ちゃんが誠実であろうとする姿勢に好感が持てる」「おしゃれをして『彼氏ができちゃったらどうしよう』と言う日向子ちゃんがかわい過ぎた」「青城さんのビジュアルがいいし、物語としても面白い」「青城社長がイケていてカッコいい」「青城社長の内面も気になる」などの感想も投稿された。

(C)TBS
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