「ちょっとだけエスパー」「分かってきたことと深まる謎とで次回も楽しみ」「とにかく四季ちゃん(宮﨑あおい)がかわいらしい。私も文太(大泉洋)と一緒にドキドキ」

2025年11月19日 / 10:23

 「ちょっとだけエスパー」(テレビ朝日系)の第5話が、18日に放送された。

 本作は、会社をクビになり、人生詰んだサラリーマン(大泉洋)が、“ちょっとだけエスパー”になって世界を救う姿を描く完全オリジナルのSFラブロマンス。脚本は野木亜紀子氏。

 たこっぴでは新たに生まれた“吹っ飛ばしエスパー・四季(宮﨑あおい)”を迎え入れ、たこ焼きパーティーでどんちゃん騒ぎ。触れるとちょっと心の声が聞こえるエスパー・文太、花咲かエスパー・桜介(ディーン・フジオカ)、レンチンエスパー・円寂(高畑淳子)、アニマルお願いエスパー・半蔵(宇野祥平)と合わせて、“ちょっとだけ”の5人だから「ビットファイブ」と名付けながら記念撮影をするが、「ノナマーレ」の社長・兆(岡田将生)に報告すべきかどうかで悩む。

 そんな中、兆から緊急招集がかかる。「ある組織が受け渡しを行うアタッシェケースを奪って海中に沈める」という特別ミッションには、なんと人の命がかかっているらしい。さらに文太は兆に居残りを命じられ、衝撃の使命を告げられる。

 放送終了後、SNS上には、「とにかく四季ちゃんがかわいらしい。私も文太と一緒にドキドキ」「宮﨑あおいのヘアスタイルが最高。超かわいかった」「文太にキスをせがむ四季がかわい過ぎた」「四季ちゃんの本当の旦那は実は文ちゃんなんじゃないのかな。そうであってほしい」「ずっと文ちゃんと四季ちゃんのイチャイチャを見ていたい」などのコメントが上がった。

 また、「何と四季の旦那はボスだったのか? 話が全く分からなくなってきた」「兆社長のうり二つの兄か弟が、四季ちゃんの元旦那というパターンもある」『xメン』かと思いきや、『ターミネーター』系の話なのか」「円寂さんにあんなつらい過去があったんだね。第3の人生がいい方向に向かいますように」などの声もあった。

 そのほか、「オールドエスパー軍団は皆すねに傷ある人たち。ミッション成功を重ねることで人生をリセットしているのかも」「分かってきたことと深まる謎とで次回も楽しみ」「今後の展開予想。2つのグループが共闘して2つの悲劇を回避する方法を見つけて解決する。あるいは人類が滅亡することが分かって終わるとか」といったコメントもあった。

(C)テレビ朝日


芸能ニュースNEWS

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「こんなにシリアルキラーが街中にあふれていたらたまったもんじゃないよな」「このバディが、次はどんな事件に巻き込まれるのか楽しみ」

テレビ2026年7月2日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が1日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」最終話 ついに宇宙飛行士がサバ缶を実食 「宇宙に飛んで行くシーンは泣いた」「達成感で胸がいっぱい」

ドラマ2026年6月23日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の最終話が、22日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  朝野峻一(北村)が新任教師として若狭水産高校に赴任してきてから15年。廃校の危機を乗り越え、若狭小浜高校と統合 … 続きを読む

「田鎖ブラザーズ」最終回 真犯人と両親殺害の動機が判明 視聴者の解釈さまざま「素直に受け取った」「家族の団らんシーンは…」

ドラマ2026年6月21日

 岡田将生が主演するドラマ「田鎖ブラザーズ」(TBS系)の最終話が、19日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  31年前の事件の全貌が、ふみ(仙道敦子)の口から明かされた。貞夫(長江英和)はふみの手術費用をねん出するため、茂木(山 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」ついにサバ缶がJAXAの認証を受け宇宙へ 野口聡一氏の特別出演に「ビックリした」「胸熱」

ドラマ2026年6月16日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第10話が、15日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナル … 続きを読む

 日曜劇場「GIFT」「涼(山田裕貴)の魂はブルズの選手の中で生きていたんだ」「車いすラグビーって本当に面白いスポーツだと思ったし、試合を見に行きたくなった」

ドラマ2026年6月15日

 日曜劇場「GIFT」(TBS系)の第10話(最終話)が14日に放送された。  本作は、パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知 … 続きを読む

page top