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現地時間2025年11月4日、バッド・バニー、カロルG、カトリエル&パコ・アモロソ、フエルサ・レヒーダ、マルコ・アントニオ・ソリス、そしてChuwiが、2025年の【ラテン・グラミー賞】のパフォーマーに追加されたことをラテン・レコーディング・アカデミーが発表した。
今回新たに追加された出演者たちは、すでに決定しているペペ・アギラール、アイタナ、ラウ・アレハンドロ、エドガー・バレラ、イバン・コルネホ、ダニーラックス、グロリア・エステファン、ホアキナ、カカロ、カリン・レオン、リニケル、モラット、クリスチャン・ノーダル、ロス・ティグレス・デル・ノルテ、ナティ・ペルーソ、エレナ・ローズ、アレハンドロ・サンス、グルッポ・フロンテラ、ケイシー・マスグレイヴス、カルロス・サンタナ、そして2025年度の<パーソン・オブ・ザ・イヤー>に選ばれたラファエルの豪華ラインナップに加わる。
バッド・バニーは、今年最多のノミネートを獲得しており、アルバム 『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』で<アルバム・オブ・ザ・イヤー>を含む全12部門の候補にあがった。「Baile Inolvidable」と「DTMF」で、<レコード・オブ・ザ・イヤー>と<ソング・オブ・ザ・イヤー>の両部門にダブル・ノミネートされている。プエルトリコ出身の彼に続くのは、メキシコのヒットメイカーであるエドガー・バレラと、アルゼンチンのデュオ、カトリエル&パコ・アモロソの2組で、それぞれ10部門にノミネートされている。
今年の<パーソン・オブ・ザ・イヤー>に選ばれたラファエルに加え、アフロ・ペルーのアーティストであるスサーナ・バカ、スペイン発ロック・アイコンのエンリケ・ブンブリー、ブラジルの音楽家イヴァン・リンス、メキシコのボーカル・トリオのパンドラ、そしてプエルトリコのトロピカル・スター、オルガ・タニョンに<生涯功労賞>が受賞される。また、エリック・シリングに<トラスティーズ賞>が送られ、そしてルシアナ・オルテガが初の<ラテン音楽教育者賞>の受賞者となる。
【第26回ラテン・グラミー賞】授賞式は、現地時間11月13日午後8時より米ラスベガスからテレビサ・ユニビジョンの各プラットフォームを通じて生中継される。なお、本放送に先立ち、大半の受賞者が発表される非公開イベント【ラテン・グラミー・プレミア】も開催される予定だ。
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