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カナダのオルタナティブ・ロック・バンド、ザ・ストランベラスが、最新EP『Burning Bridges Into Dust』をリリースした。
プロデュースを手がけたのは、【グラミー賞】ノミネート経歴を持つチャッド・コペリン。ザ・ストランベラス特有の“カタルシスと希望の融合”を核に、より大胆で陰影あるサウンド、そして揺るぎない感情表現を追求している。高揚感あふれるアンセム「Skin Of My Teeth」、内省的なリズムが印象的な「Maybe It’s Me」、そして力強い生命力を感じさせる「Hard Lines」まで、不確かな時代にあっても夢を抱き続けることの痛みと美しさ、その両方を音に込めている。
EPのリード・トラック「Hanging Out In My Head」は、止まらない思考の渦と共存する苦しみをテーマにした楽曲。軽快なバンジョーとグルーヴィーなリズムが織りなすサウンドの中に、“心のざわめきと共に生きる希望”が込められている。バンドは同曲について、「頭の中で同じ考えを何度も何度も巡らせてしまうことについての曲なんだ。自分の中の批判的な声と終わりのない対話を続けるようなもの。でも、その中でも生きていくことを学ぶ――そんな思いを込めています」とコメントしている。
◎リリース情報
EP『Burning Bridges Into Dust』
配信中
https://strumbellas.lnk.to/burningbridgesintodust
Photo: Stephanie Montani
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