「新東京水上警察」“碇”佐藤隆太と“日下部”加藤シゲアキのバディ感に反響 「佐藤隆太と加藤シゲアキのバディとチームのテンポ感が良かった」

2025年10月8日 / 12:06

 佐藤隆太が主演するドラマ「新東京水上警察」(フジテレビ系)の第1話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレあり)

 本作は、水上警察を題材にし、佐藤隆太演じる碇拓真刑事と水上警察署のチームが、東京の海や川を警備艇で駆け巡り事件を追う、大迫力のマリン×クライムエンターテインメント。原作は、ミステリー作家の吉川英梨氏による同名シリーズ。

 ある日、東京水上警察署の発足式をサボって容疑者を追っていた強行犯係の係長・碇(佐藤隆太)は、発足式に連れ戻そうと追ってきた刑事・日下部峻(加藤シゲアキ)を容疑者の仲間と勘違いして、海に突き落としてしまう…。

 所轄刑事として20年以上働いてきた碇は、強行犯係の顔合わせで、「バツ2で3人の子持ちです、よろしく」と自己紹介をする…。しかし刑事としての観察眼は、鋭い男だった。一方、碇の部下として配属された日下部は、手柄をあげて一刻も早く本部に戻ろうと考えていた。

 水上警察署発足からまもなく、人間の指らしきものが入っている箱が漂流しているとの通報が入る。碇たちは有馬礼子(山下美月)が操船する警備艇で現場へと向かう。すると箱の中には、黒く変色した指のようなものと、溶けかけたメモが入っていた。

 その日の夜、勤務を終えた日下部と礼子は、レストランで食事をしていた。しばらくすると、日下部は礼子に「結婚しない?」と突然プロポーズをする。すると、礼子は「最悪っ! 捜査一課に戻りたいだけでしょ!」と一喝する…。

 次の日、碇はふてくされていた日下部を連れて礼子のもとに訪れると、「つきあっているんだろ?」と言い出す。日下部と礼子は必死に否定するが、碇の観察眼は鋭く、2人の関係は見抜かれてしまう。そして警備艇に乗り込んだ3人は、離島で遺体を発見する…。

 またある朝、日下部は碇に「水恐怖症なんですよね?」とつっかかる。すると、碇はとある施設の資料を突きつけて、小指が入っていた箱の出どころを突き詰めたことを明かす。そして、碇と日下部はとある施設に向かうと、突然、老女・福留洋子(柴田理恵)が「助けて」と訴える…。

 放送終了後、SNS上には、「佐藤隆太をはじめ、加藤シゲアキや皆川猿時といったメンバーが個性を発揮して調和がとれていた作品だった」「熱い男の佐藤隆太と加藤シゲアキの血気盛んなバディとチームのテンポ感が良かった」「柴田理恵の芝居がすごい。演技力のお化けだな。拍手喝采」などのコメントが投稿された。

 またこのほか、「このドラマのために船舶免許とった山下美月がかっこいい」「日下部と礼子がバレないように恋愛してる感じが良かった」「碇は水恐怖症というか、トラウマがあるな。昔は海猿だったのに。部下に中尾明慶なのはルーキーズ(2008年TBSドラマ)だな」などのコメントも投稿された。

(C)フジテレビ


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