吉井和哉、ドラマ主題歌となるソロ4年ぶり新曲「甘い吐息を震わせて」配信リリース

2025年9月23日 / 22:55

 吉井和哉(THE YELLOW MONKEY)が、2025年10月8日に新曲「甘い吐息を震わせて」を配信リリースする。

 ソロ4年ぶりとなる新曲「甘い吐息を震わせて」は、10月7日より放送開始となる日本テレビ系 火曜プラチナイト ドラマDEEP『そこから先は地獄』の主題歌。2022年より制作を開始していたもので、船山基紀を共同プロデューサーに迎えて“禁断の愛”を綴り、ドラマの主人公たちが地獄のような関係性へと落ちていく愛憎劇に寄り添うナンバーに仕上がっているという。配信ジャケットには、吉井和哉自ら撮影した色鮮やかな花の写真が使用されている。

 また、楽曲の一部が使用されたドラマの本編映像が公開となった。

◎吉井和哉 コメント
久しぶりのソロ楽曲が完成しました。
この曲は僕のツアーメンバーであるナポリタンズの面々と2022年から制作を始めていましたが、喉の病気によりソロ活動の全てがストップしてしまい、ずっと手付かずのままでしたが、この度ドラマ「そこから先は地獄」の主題歌という運命的な出会いのもとレコーディングが再開され、ついに完成することができました。
1960年代後半~のリズム&ブルースに影響を受けた日本の歌謡曲、その後細胞分裂を繰り返したようなシティポップが子供の頃から大好きで、個人的にはその集大成になる作品だと自負しております。
今回途中から共同プロデューサーとしてお手伝いいただいた、船山基紀さんにストリングス、ホーンアレンジや、新たにサウンドに華を添えていただいたギタリストの増崎孝司さん、パーカッションの斉藤ノヴさん、更にMIXエンジニアには日本のPOPS界のレジェンドの内沼映二さんもご紹介していただき、非の打ち所のない「仏像」のようなサウンドが完成しました。
歌詞の方も、最新の吉井和哉が炸裂しているものとなり、とても満足しています。

◎映像情報
YouTube『火曜プラチナイト・ドラマDEEP「そこから先は地獄」主題歌入り本編映像』
https://youtu.be/T7Dssrm6Afg

◎リリース情報
シングル「甘い吐息を震わせて」
2025/10/8 DIGITAL RELEASE
https://yoshiikazuya.lnk.to/amaitoikiwo-furuwasete

◎番組情報
日本テレビ系 火曜プラチナイト ドラマDEEP『そこから先は地獄』
2025年10月7日(火)スタート
毎週火曜 24:24~24:54 放送


音楽ニュースMUSIC NEWS

福島拓人(Amber's)が『HIGHLIGHT』に登場、初のソロ曲でテクニカルなギタープレイ

J-POP2026年5月21日

 福島拓人(Amber’s)が登場するパフォーマンス映像『福島拓人 (from Amber’s) – BEAT COOKIN’ / HIGHLIGHT』が公開された。  ダンスや楽器演奏など様々なジャンル … 続きを読む

クリープハイプ、メンバーが自ら撮影した“旅”にまつわるドキュメンタリー映像の一部公開

J-POP2026年5月21日

 クリープハイプが、2026年5月27日にリリースとなるニューEP『仮のまま定着したような愛情で』より、初回限定盤DVDのティザー映像を公開した。  初回限定盤DVDには、メンバーが自ら撮影した“旅”にまつわるドキュメンタリー映像を三部構成 … 続きを読む

BOYNEXTDOOR、1stアルバム『HOME』トラックリストを公開

J-POP2026年5月21日

 BOYNEXTDOORが、2026年6月8日にリリースとなる1stアルバム『HOME』のトラックリストを公開した。  本作は、リード曲「VIRAL」をはじめ、「06070」「ddok ddok ddok」「ADIOS!」「Upside D … 続きを読む

wyolica、「メトロにゆられて」Remix2バージョンを5/21に配信リリース決定

J-POP2026年5月21日

 wyolicaが、「メトロにゆられて」のリミックス2バージョンを収録した「メトロにゆられて (Remixes)」を、デビュー日でもある5月21日に配信リリースする。  本作は、いずれも福富幸宏によるリミックスで、原曲の持つシティ感を活かし … 続きを読む

藤牧京介(INI)、工藤大輝(Da-iCE)と共作した楽曲「Yourself」配信リリース

J-POP2026年5月21日

 藤牧京介(INI)のオリジナル楽曲「Yourself」が、2026年5月25日に配信リリースされる。  昨年3月に初のソロ楽曲「Pay Back」をリリースした藤牧京介。同曲は工藤大輝(Da-iCE)からの提供曲で、藤牧自身も作詞に参加し … 続きを読む

page top