京本大我、主演ミュージカルでギター弾き語りに挑戦 メンバーの前で突然演奏し「ストリート的なことをやっていた」

2025年9月9日 / 09:48

 ミュージカル「Once」囲み取材・公開ゲネプロが8日、東京・日生劇場で行われ、出演者の京本大我、sara、鶴見辰吾、斉藤由貴、演出の稲葉賀恵が登壇した。

 トニー賞11部門ノミネート8部門を受賞した本作は、ダブリンという移民の街を舞台に描かれる、人生の再生の物語。今回の上演が日本初演となる。原作は、2007年に公開されたアイルランド映画で、代表曲「Falling Slowly」は第80回アカデミー賞最優秀歌曲賞を受賞した。

 主人公のストリートミュージシャン・ガイを演じる京本は、「寝泊まりはしていませんが、合宿をしていたくらいの濃密な稽古時間を過ごし、あっという間にこの日を迎えました。あとはもう開き直って、ここまでやってきた自分と皆さんのことを信じて、この作品の持つメッセージを届けられたらと思います」と初日を直前に控えた心境を語った。

 京本は本作でギターの弾き語りにも挑戦する。半年にわたって練習を重ねてきたというが、「お話をいただいたのは数年前でしたが、ギターは独学ではやってたので、独学でやっていたくらいのレベルで良ければもちろん挑戦したいとお気持ちを伝えたんです。でも、いざ、お話が進んでいって、楽譜がきたら難易度が相当高くて」と苦笑いを浮かべた。

 続けて「正直心が折れかけた」と本音も吐露。乗り越えるために、「これまで人前で演奏することがあまり多くなかったので、慣れるためにも、メンバーとの仕事の日にギターを持っていって、収録の合間に楽屋で5人が休んでるところで僕が演奏をし出すという、ストリート的なことをやっていました」と明かした。

 そして、「僕にとっては30代入ってから1発目のミュージカルになりますが、僕はあくまで作品の中心を担ってるだけです。稲葉さんが演出されて、すてきなキャストさん、スタッフの皆さんが集まって最高のものをお届けできると思います。ぜひ皆さん足を運んでいただき、この作品の魅力にとっぷりはまっていただきたいです」と呼びかけた。

 舞台は9月9日~28日に都内・日生劇場ほか愛知・大阪・福岡で上演。

ミュージカル「Once」囲み取材の様子 (C)エンタメOVO


芸能ニュースNEWS

「いろはの恋は時代をかける」「えー! 関先生(大森元貴)も令和に転生してたの」「いろは(上白石萌音)は飛脚の娘から先生に。関さまは先生から運送業者に」

ドラマ2026年10月28日

 「いろはの恋は時代をかける」(TBS系)の第3話が27日に放送された。  本作は、主演・上白石萌音×向井康二で送る、江戸娘の魂が令和の小学校教師の体にタイムスリップして巻き起こる、300年の時を超えたロマンチックコメディー。(※以下、ネタ … 続きを読む

「kiDnap GAME」“新出”坂口健太郎と“キジュ”イ・ジュンギが共闘へ 「東京とソウルの2人の胸熱な回」「葬儀屋の正体は一体何だ!?」

ドラマ2026年10月28日

 坂口健太郎が主演する国際共同製作ドラマ「kiDnap GAME」(フジテレビ系)の第4話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、東京・ソウル・台北・シンガポール・バンコク・那覇・マニラのアジア7都市で同時多発的に … 続きを読む

「南田南弁護士は天才肌」「(芦田)愛菜ちゃんのウェディングドレス姿がきれいだった」「見とれる(高橋)文哉くんもよかった」

ドラマ2026年10月27日

 「南田南弁護士は天才肌」(関西テレビ/フジテレビ系)の第2話が、26日に放送された。  本作は、韓国ドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」をリメーク。自閉症スペクトラム症の新人弁護士・南田南(芦田愛菜)が、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「もはや誰が生きていてもおかしくない」「リュウの本当の狙いは何」

ドラマ2026年10月26日

 「VIVANT」(TBS系)の第22話が25日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに … 続きを読む

「俺たちの箱根駅伝」“甲斐”山下智久のライバル“平川”山本耕史が登場 「悪い顔の山本耕史が好き過ぎる」「正月の箱根駅伝が楽しみ」

ドラマ2026年10月26日

 大泉洋が主演するドラマ「俺たちの箱根駅伝」(日本テレビ系)の第3話が、24日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、池井戸潤氏による同名小説が原作。箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした … 続きを読む

page top