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現地時間2025年8月31日、フィフス・ハーモニー(5H)が7年ぶりにXに投稿し、ファンを熱狂させた。2016年にカミラ・カベロが脱退し、現在アリー・ブルック、ノーマニ、ローレン・ハウレギ、ダイナ・ジェーンの4人のメンバーからなる5Hは、420万人のフォロワーに向けて意味深なメッセージを投稿した。
「#FifthHarmonyFollowSpree(フィフス・ハーモニーフォロー祭り)」とだけ書かれたこの投稿は、2018年7月にアリーの誕生日を祝うメッセージを投稿して以来、初めての更新となった。
当然ながら、この突然の投稿は熱心なハーモナイザーたちの期待を煽った。あるファンは「またハッキングされたの?それとも本当?」と反応し、別のファンは「何が起きてるのか分からない……でも気に入った」と書き込んだ。さらに別のファンは興奮気味に「待って!本当に再結成するの? ただの噂じゃなかったの?」と問いかけた。
今回の投稿は、2024年の【ビルボード・ウィメン・イン・ミュージック】のレッド・カーペットで、アリーとダイナが再結成の可能性をほのめかしてから約1年後の出来事となった。
当時、再結成について尋ねられたアリーは、「さあどうかな、まだ定かじゃない」と答え、ダイナは「ファンが素晴らしい思い出を懐かしんでくれるのが嬉しいし、また評価されていることも嬉しい。私たちの音楽は当時とても大きな影響を与えたのに、正直少し過小評価されていたと感じている。だから今、曲がリバイバルしていることは、私たちの音楽が自らを証明しているということだと思う」と語っていた。
5Hは、米国版『Xファクター』シーズン2で2012年に結成された。2015年1月にリリースしたデビュー・アルバム『リフレクション』でブレイクし、収録曲「Worth It」で米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”初トップ20入りを果たした。さらに、2作目のアルバム『7/27』からタイ・ダラー・サインを迎えたリード・シングル「Work From Home」が2016年6月にソング・チャート“Hot 100”で最高4位を記録し、さらなる成功を収めた。
だが2016年12月、グループはSNSを通じてカミラの脱退を発表した。「4年半を共に過ごした後、彼女の代理人を通じて、カミラがフィフス・ハーモニーを離れる決意をしたことを知らされました。彼女の幸運を祈ります」と残る4人は綴っていた。その後、カミラはソロ活動を本格化させ、最新アルバム『C,XOXO』は2024年にリリースされた。彼女がエピック・レコードを離れた後、ゲフィンおよびインタースコープからの初のアルバムで、Billboard 200で初登場13位を記録した。
5Hは2018年に無期限の活動休止し、残るメンバーはそれぞれソロ活動を行ってきた。2023年11月に行われた米ビルボードのインタビューで、アリーは再結成の可能性はあり得ると語っていた。「私たちは今や大人の女性になり、たくさんの成長を遂げ、それぞれの道を歩んできました。そして今、違う形でまた一緒になろうとしています」と彼女は述べ、「私は彼女たちと再会したいと思っているし、何らかの形で再結成が実現するかもしれません」と話していた。
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