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現地時間2025年8月12日、ドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』のシーズン5の最新予告編が公開された。
この中で、セレーナ・ゴメス、マーティン・ショート、スティーヴ・マーティン演じる主人公3人は、現代版『ゴッドファーザー』のような状況に巻き込まれる。そして事件解決のため、ニューヨークのマフィアと親密な関係を築かざるを得なくなる。
約2分半の予告編は、アルコニアのドアマンを務めるレスターが、屋外の噴水で血を流して倒れている姿から始まる。警察はこれを“事故”と認定するが、3人は真相を探るため、“マフィアと直接対決する”必要があるとスティーヴ・マーティン演じるチャールズは語る。さらには、ギャングに遭遇したマーティン・ショート演じるオリバーが「これは昔のマフィアじゃない、ニューヨークの新しいマフィアだ」と動転した様子で話すシーンもある。
別の場面では、3人がレスターの葬儀に乱入し、手がかりを探そうとする。チャールズは突然、棺の中の遺体の指が10本そろっているかを確認するため、何のためらいもなくフタを開ける。遺体を冒涜したと参列者たちから怒号が飛ぶ中、セレーナ演じるメイベルは笑いを誘うように「私たち全員、地獄行きね」と言い放つ。
この予告は、セレーナが共演者やスタッフと共にシーズン5の撮影を終えたことを明かしてから、約2か月後に公開された。撮影最終日に撮られた和やかな動画をインスタグラムでシェアした彼女は「私のオンリー・マーダーズの家族へ。この5年間で、みなさんには私の良い面も悪い面も見せてきました」と綴り、「これを読んでくれているといいな。私は、みなさん一人一人を心から大切に思っています。私たちが一緒に作り上げてきたものへの愛は、言葉では言い表せません。そして、みなさんがいてくれなければ、今の私たちはなかったでしょう!」と続けていた。
『マーダーズ・イン・ビルディング』主要キャスト3人に加え、シーズン5にはメリル・ストリープも再登場する。さらにレネー・ゼルウィガー、ローガン・ラーマン、クリストフ・ヴァルツ、キーガン=マイケル・キー、ビーニー・フェルドスタインら新たなキャストも加わる。シーズン5は、現地時間9月9日にHuluで全米配信開始予定だ。
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