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エアロスミスのオリジナル・アルバム全20タイトルの復刻盤発売を記念して、Spotifyにて最も再生されているエアロスミスの楽曲「Dream On」の和訳付きライブ・ビデオが公開された。
このビデオは1978年に米メリーランド州で撮影されたもので、デビュー・アルバムの収録曲でありながら、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”入りを果たし、「Every time that I look in the mirror, All these lines on my face gettin’ clearer / 鏡を覗き込む度 深く刻まれていく顔の皺」といった深遠な歌詞も高く評価されている。
また、復刻盤第1弾として2025年7月30日に発売された初期7タイトルの売り上げランキングが発表となった。1位に輝いたのは、1976年発売の4thアルバム『ロックス(ROCKS)』。本作はエアロスミスにとって初の全米トップ10入りとなる3位を記録した名盤であり、米ローリング・ストーン誌が選ぶ「500 Greatest Albums of All Time」にも選出されている。ニルヴァーナの故カート・コバーン、モトリー・クルーのニッキー・シックス、メタリカのジェイムズ・ヘットフィールド、ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュら多くのアーティストが“フェイバリット・アルバム”として挙げていることでも知られる。
1位『ロックス(ROCKS)』
2位『闇夜のヘヴィ・ロック(TOYS IN THE ATTIC)』
3位『ドロー・ザ・ライン(DRAW THE LINE)』
4位『野獣生誕 [エアロスミスI](AEROSMITH)』
5位『飛べ!エアロスミス(GET YOUR WINGS)』
6位『ナイト・イン・ザ・ラッツ(NIGHT IN THE RUTS)』
7位『美獣乱舞(ROCK IN A HARD PLACE)』
今回発売された7タイトルは、1973年のデビュー作『野獣生誕(エアロスミス1)』から1982年の『美獣乱舞』まで、バンドの最初の黄金期を築いた作品群。復刻は、エアロスミスのメンバーが初めて直接監修を手がけ、各アルバムにはメンバー選曲によるボーナス・トラックを収録。アートワークは初発売当時のUS盤LPをミニチュアで再現し、日本初回盤LPの帯も復刻している。CD音源には「2013年リマスター」が初めて採用された(ボーナス・トラックを除く)。
◎リリース情報
<第1弾発売タイトル>
『野獣生誕[エアロスミスI](AEROSMITH)』 1973年
『飛べ!エアロスミス(GET YOUR WINGS)』 1974年
『闇夜のヘヴィ・ロック(TOYS IN THE ATTIC)』 1975年
『ロックス(ROCKS)』 1976年
『ドロー・ザ・ライン(DRAW THE LINE)』 1977年
『ナイト・イン・ザ・ラッツ(NIGHT IN THE RUTS) 』1979年
『美獣乱舞(ROCK IN A HARD PLACE)』 1982年
2025/7/30 RELEASE
https://umj.lnk.to/aerosmith_k2025
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